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モーター スポーツ コラム 2018年6月14日

トヨタ、今年は勝たねばならない!

モータースポーツコラム by 皆越 和也
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今年もル・マン24時間の季節を迎えた。LM P1のハイブリッドからアウディが、そしてポルシェが撤退し今年はトヨタだけという状態。LM P1にはレベリオンやバイコラスなどノンハイブリッド車両が増えてハンディキャップなどもあり、トヨタが超楽勝というわけではないのだが、今年は絶対に勝たなければならない。一昨年の残り3分での悲劇、昨年の惨敗。しかもF1ドライバーのフェルナンド・アロンソを迎えた今年に勝てなければ、トヨタのル・マン制覇は未来永劫ないのではないだろうか?(しかしエントリー台数は3台ではなくて2台) というぐらい、今年は必勝の年なのだ。だから今年はトヨタの優勝を信じて、7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス)、8号車(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/F.アロンソ)を応援しましょう! なにせ日本車が総合優勝したのは、1991年のマツダが最初で最後。トヨタとしても、もう2位や3位はいらないだろうし。

LM P1(10台)はトヨタのハイブリッド車以外のノンハイブリッド車両8台がエントリーしているが、ここに結構名前の通ったドライバーがエントリーしている。#1レベリオンにはアンドレ・ロッテラーやブルーノ・セナ、#9 SMPレーシングにはヴィタリー・ペトロフ、ジェンソン・バトンら元F1組、#10 SMPレーシングには昨年までトヨタに在籍していたステファン・サラザンの名前がある。先週のテストデイでもトヨタはトップタイムをマークしていたが、24時間レースは何が起きても不思議ではない。

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