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ラグビー コラム 2022年5月6日

「僕はもうこのレベルではプレーできません!」 福岡堅樹さん、リーグワン・プレーオフの楽しみ方を語る

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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福岡堅樹さん

日本ラグビー最高峰のリーグワンが、いよいよ大詰めを迎える。優勝決定戦となるプレーオフトーナメントを前に元日本代表WTB福岡堅樹さんにお話をうかがった。福岡さんは、パナソニックワイルドナイツのWTBとして昨年のトップリーグ優勝に貢献。試合を決めるトライを何度も決めて、シーズンMVPに輝いた。現在は順天堂大学医学部で医師になる夢に向かって学び、そのかたわら埼玉パナソニックワイルドナイツのアンバサダーも務めている。トップリーグから形を変えてスタートしたリーグワン、現在のワイルドナイツは福岡さんの目にどのように映っているのか。一歩引いた立場でのラグビーの楽しみ方、プレーオフの見どころなど語っていただいた。

――最近のラグビーとの関わりを教えてください。
プレーはしていませんが、ワイルドナイツにはアンバサダーとして関わっていますので、熊谷ラグビー場での試合については現地で応援するようにしています。コロナ禍で直接選手と接することはできないのですが、カフェでコーヒーを買ったりクラブハウスを見学したり、僕がいたころにはなかった設備も見学して楽しんでいます。

――トレーニングはしていないのですね。
まったく走っていません。ラグビーから離れてみて、「運動」が日常から離れているのだということを実感しました。意図的に時間を作らないとなかなか運動しないものなのですね。今は家でバイクを漕ぎ、ダンベルで筋トレをして、太らないようにしています。筋肉は細くなったし、小さくなってきました(笑)。

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――順天堂大学での勉強のほうはどんな段階ですか。
一年生は無事に終わりました。この一年は基礎的な教養を身に着け、二年生では解剖実習も始まるので、基礎医学の勉強も始まっています。

――トップリーグからリーグワンになりました。アンバサダーとして現場で感じる変化はありますか。
スタジアムに行って感じるのは、ホストゲームをチームとしていかに盛り上げるかという工夫をしていることです。ワイルドナイツを中心に見ていますが、熊谷ラグビー場ではDJ・KOOさんが盛り上げてくれますし、入場のときに炎があがるなどエンターテインメント性も高くなっていて、楽しい空間になっていますね。熊谷ラグビー場は駅から距離があるので、そこも街の人々と一体となって盛り上げている。地域密着が進んでいると感じます。

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