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ラグビー コラム 2021年2月12日

ラグビートップリーグ 2021 レッドカンファレンスの注目選手は?

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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ジャパンラグビー トップリーグ2021開幕が迫ってきた。2020シーズンはコロナ禍で中止になり、1月16日の開幕もPCR陽性者が複数出たことで延期になった。2月20日、約1年ぶりにトップリーグが帰ってくるわけだ。まずは、参加16チームをレッドカンファレンスとホワイトカンファレンスに分け、それぞれ総当たり戦を行う「ファーストステージ」が始まる。

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本コラムは、レッドカンファレンス(RC)にフォーカスして、注目選手を取り上げたい。今季のトップリーグは世界のビッグネームが揃っているが、RCの注目トップ3といえば、サントリーサンゴリアスのSOボーデン・バレット(ニュージーランド代表84キャップ)、トヨタ自動車ヴェルブリッツのFLマイケル・フーパ―(オーストラリア代表105キャップ)、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスのSHグレイグ・レイドロー(スコットランド代表76キャップ)だろう。

ボーデン・バレット

2016年、2017年の世界最優秀選手ボーデン・バレットの個人技は観る者を魅了する。特にディフェンスの穴を見逃さずに一気に加速するラン、味方を走らせるキックパスの精度は必見だ。マイケル・フーパ―は世界屈指のボールハンター。常にジャッカルでターンオーバーを狙っている。攻撃面でもなんでもできるオールラウンダー。かつてサントリーでプレーしたジョージ・スミス、パナソニックのデービット・ポーコックのように試合の流れを変える選手だ。そして、グレイグ・レイドローはテンポを自在にコントロールするパスワーク、正確無比のプレースキックで魅せる。相手チームからすれば、この3人を自由にすれば敗北が待つ怖い選手たちだ。

ラグビーワールドカップ(RWC)2019の日本代表メンバーが注目されるのは当然として、それ以外の選手を紹介したい。サントリーでは、20歳以下オーストラリア代表のLOハリー・ホッキングスがどうチームにフィットするのか楽しみだ。スーパーラグビーではレッズでプレーした206cm、118kgの22歳。日本で成長し、世界的な選手になる可能性を秘める。トヨタ自動車では、大型FWの中で179cm、95kgという小さなサイズながら仕事量で勝負するFL古川聖人。NTTコミュニケーションズでは、35歳になったベテランWTB山田章仁の気の利いたプレーに期待したい。

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