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ラグビー コラム 2021年1月4日

松田力也、10番で勝負する新シーズン パナソニック ワイルドナイツを勝たせるプレーメイカーへ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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日本ラグビー屈指のインサイドBKである。最後尾のFBでもプレーできるが、10番(SO)、12番(インサイドCTB)でこそ、戦術を司るプレーメイカーとしての高い能力は生きる。2019年のラグビーワールドカップ(RWC)では田村優の控えに甘んじたが、2023年のRWCでは日本代表の正SOとして期待される。所属するパナソニック ワイルドナイツはトップリーグで優勝候補の一角だ。注目選手の一人である松田力也に新シーズンの抱負を聞いた。

松田力也選手

――例年とは違ったプレシーズンだと思います。どんな気持ちでトップリーグ開幕に向かっていますか。
「昨季のトップリーグは中断し、不完全燃焼のままシーズンを終えることになりました。個人的に歯がゆかったし、チームとしても調子が良かったので残念でした。今季はそれ以上の戦いができると思っています。昨季までのパナソニックは、日本代表選手が多いこともあって、1カ月ほどでチームを仕上げて開幕を迎え、シーズンが深まるにつれてチーム力が上がっていく形でした。今年はプレシーズンが長いので、よくコミュニケーションもとれているし、チーム全体が戦い方の理解をして臨めるシーズンだと思います」

――プレースタイルはこれまでと変わりませんか。
「パナソニックの強みはディフェンスから流れを作ることです。そこは変わりません」

――松田選手は今季、どのポジションでのプレーが多くなりそうですか。
「今のところ10番にこだわってやっています。チームにもその気持ちを伝えています。2019年を経験して、今後自分が成長していくには、10番としてのパフォーマンスを上げることが重要だと感じているからです。(ラグビーの)理解度を深めて、チームを勝たせることができる選手にならなければいけないと思っています」

――10番としてレベルアップするために誰かにアドバイスを受けることはありますか。
「FWの選手ですが、堀江翔太さんには経験値をもとにいろいろアドバイスしてもらっています。あとは金沢篤コーチと毎回、練習の前後に話し合いながら取り組んでいます。でも、試合の中で経験していくのがステップアップする一番の近道だと思いますね」

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