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ラグビー コラム 2020年12月23日

「1試合1試合、成長して連覇を達成したい」。佐藤健次キャプテン(桐蔭学園)インタビュー。ラグビー全国高校大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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NO8佐藤健次キャプテン

いよいよ12月27日(日)から始まる100回目の「花園」こと、全国高校ラグビー大会。優勝候補の1つが、昨季、高校「3冠」を達成した桐蔭学園(神奈川)であり、今大会では連覇がかかる。

そんな桐蔭学園で「人の意見を聞けて身体が張れる」と藤原秀之監督の信頼が厚く、部員によりキャプテンに指名されたのがNO8(ナンバーエイト)佐藤健次(3年)だ。

身長177cmとFWでは決して大きい方の選手ではないが、中学時代はWTB(ウィング)だったこともあり、スピード、スキルも高く、突破力に長けた選手だ。部員が100名ほどいるチームで、1年生からレギュラーをつかみ、一昨年度の大会は花園準優勝を経験、そして前回大会では優勝に貢献した選手のひとりだ。

また、2019年8月には初めて桜のジャージーを身にまとうU17日本代表にも選出され、主将の責務も負った次世代のトップ選手。そんな佐藤主将には1年時2年時もインタビューをしており、主将となった3年時の今大会前にも話を聞いた。

―― 今季はキャプテンとなりました。

「伝統は引き継いでいきたいですが、自分たちの代は自分たちの代なので、あまり連覇のプレッシャーは感じていません。プレーでもみんなを引っ張り、精神面でも心の支えになり、みんなが自由に動けるように働いていきたい」

―― 今季はコロナ禍で試合経験が少ない中、神奈川県予選決勝では東海大相模(関東ブロックで出場)に19-17と苦戦しました。

「まずは神奈川県で3年連続勝つことができてホッとしています。相模さんのブレイクダウンのプレッシャーもあったが、自分たちのミス、甘さで厳しい試合になった。花園に向けてもう一度修正したい」

個人としてはボールいっぱい持って、激しく身体を当て続けようと意識していました。厳しい試合ではビッグプレーが起きないことはわかっていたので、自分が小さい穴を空け続けることで、チームのアタックにつながると思っていて、それはできたが、もっとゲインメーターを増やしたり、身体の使い方を修正したりしたい」

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