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ラグビー コラム 2020年1月13日

【ハイライト動画あり】東芝が4シーズンぶりに府中ダービーに勝利。14人のサントリーは勝点1を確保。トップリーグ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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1月12日(日)、ついにワールドカップイヤーの2019-20シーズンのトップリーグが開幕した。

全国各地で8試合が行われたが、東京・秩父宮ラグビー場では、昨シーズン準優勝のサントリーサンゴリアスと同11位の東芝ブレイブルーパスが激突。

両者は練習場がともに東京・府中市にあるため「府中ダービー」と呼ばれるトップリーグ伝統の一戦だ。ワールドカップ直後の試合ということで2万1564人とほぼ満員のファンが訪れた。

日本代表としてベスト8に貢献した東芝のFL(フランカー)リーチ マイケルがボールを持つと「リーチ」というコールが響き、サントリーのSH(スクラムハーフ)流大、FB(フルバック)松島幸太朗にも大きな声援が送られていた。

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写真:出色の出来だった東芝FLラベマイ

試合は開幕戦、そして「ダービー」らしく、序盤から熱のこもった展開となる。

元オールブラックスのトッド・ブラッグアダーHC(ヘッドコーチ)が新たに指揮官に就任した東芝は従来のFW(フォワード)のフィジカルを前面に出すスタイルに、しっかりとスペースにパスでボールを動かす戦い方で主導権を握る。

前半8分、東芝は相手の反則からゴール前に迫るとモールを形成。モールではトライは奪えなかったがFWにこだわり、最後は拓殖大学出身の新人FL(フランカー)シオネ・ラベマイが右中間にねじ込みトライ。主将のSH(スクラムハーフ)小川高廣がゴールを決めて7-0と先制する。

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写真:今週から練習に本格的に合流した東芝のリーチ

だが、ワールドカップでジョージア代表を率いていたミルトン・ヘイグ氏が新たに指揮官に就任したサントリーも負けていない。相手のミスを誘い、(フルバック)松島が足にかけて敵陣深くに攻め込み、相手反則を誘う。

ラインアウトからボールを動かし、20分、最後は左隅にFL西川征克が飛び込んでトライ、SO(スタンドオフ)マット・ギタウのゴールも決まり、7-7の同点に追いつく。

その後はサントリーが徐々に相手の守備に対応しはじめ、FB松島が縦に切れ込み、新加入のオーストラリア代表CTB(センター)サム・ケレビのキックもあり敵陣でのチャンスを迎える。

しかし前半29分、ゴールラインまで5mというところで、ジャッカルに来た選手をサントリーのFL西川がノーバインドで頭部にチャージしたという判定で「レッドカード」となり一発退場。残り時間をサントリーは数的不利で戦うことになった。

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