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ラグビー コラム 2019年6月21日

スーパーラグビー2019プレーオフ 準々決勝4試合の見どころ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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キアラン・リード、パブロ・マテラ、ボーデン・バレット、デービッド・ポーコック

左からキアラン・リード、パブロ・マテラ、ボーデン・バレット、デービッド・ポーコック

スーパーラグビー2019は、8チームによるプレーオフに入る。最後までもつれた順位争いだが最後に滑りこんだのは、ニュージーランド(NZ)カンファレンスのチーフスとハイランダーズだった。これにより、8チームの内訳は、NZ4チーム、南アフリカ(SA)が3チーム、オーストラリア(AUS)が1チームで、昨季と同じ割合になった。

総合首位のクルセイダーズ(11勝2敗3分け、勝ち点58)が、安定感で抜きん出ており、これをNZ2位のハリケーンズ(12勝3敗1分け、勝ち点53)が追う。SAカンファレンス首位のジャガーズ(11勝5敗、勝ち点51)がどこまで順位を上げるかは大きな注目ポイントだ。

6月21日(金曜)、NZ南島クライストチャーチで行われるのが、クルセイダーズ対ハイランダーズのNZ対決。今季は第9節で対戦し、クルセイダーズが43-17で快勝している。クルセイダーズは、プレーオフにめっぽう強く、過去37戦27勝、勝率73%で他を圧倒している。ホームでの勝利率は100%で今回もクルセイダーズ優位は動かない。PRオーウェン・フランクス、LOスコット・バレット、サム・ホワイトロック、NO8キアラン・リードなどオールブラックスのキャップホルダーが並ぶ。FWでオールブラックスのキャップがないのは、FLフェトゥ・ダグラスのみ。BKもオールブラックス経験者が並ぶが、キャップのないWTBセヴ・リースはここまで14トライとトライランキングで1位。SOリッチー・モウンガ、CTBライアン・クロッティーとゲームをコントロールできる選手も多く、三連覇に向かってスキのないプレーを見せそうだ。

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