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ラグビー コラム 2018年6月8日

【ラグビー日本代表コラム】チーム作りは最終コーナーに向かっている。ひとつ一つが本番をイメージするための大切な戦いだ。 日本 vs. イタリアの見どころ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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2018年の日本代表戦がいよいよ始まる。来年9月に開幕するラグビーワールドカップ(RWC)に向かって、この6月はチーム作りが最終コーナーに向かっているあたりと言えるだろうか。ここを乗り越え、秋のオールブラックス、イングランドに挑戦し、RWCイヤーを迎える。ひとつ一つが本番をイメージするための大切な戦いだ。

リーチ マイケル

キャプテンのリーチ マイケルはイタリア代表戦でも先陣を切ってチームを引っ張ってくれそうだ。

イタリア代表との第1戦は、6月9日(土)、午後2時45分、大分県の大分銀行ドームで行われる。7日午後、日本代表メンバー23名が発表された。キャプテンは昨秋に続いてFLリーチ マイケルが務める。RWC2019年での決勝トーナメント進出に闘志を燃やすリーチは、昨年までプレーしていたスーパーラグビーの強豪チーフスを離れ、日本のサンウルブズに参戦した。序盤はろっ骨を痛めて苦しんだが、体を張ったプレーで、レッズ、ストーマーズからの連勝に貢献。体を絞り、パフォーマンスには切れ味が出てきた。イタリア代表戦でも先陣を切ってチームを引っ張ってくれそうだ。

アマナキ・レレイ・マフィ

レベルズで活躍するアマナキ・レレイ・マフィも合流。日本代表戦も活躍が期待される。

リーチとFW第三列を組むのは、成長著しいFL姫野和樹、スーパーラグビーのレベルズ(オーストラリア)で突破役として大活躍中のNO8アマナキ・レレイ・マフィだ。日本が世界に誇る第三列である。第二列のLOコンビは、ハードタックラーのヴィピー・ファンデルヴァルト、198cmのアニセ サムエラ。来年のRWCを考えれば、大型FWのイタリア代表に対してどこまで戦えるかが最大の注目ポイントであり、スクラム、ラインアウト、ボール争奪戦での攻防で手ごたえをつかみたい。

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