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バスケット ボール コラム 2022年2月22日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:木村圭吾(新潟アルビレックスBB #14)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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木村圭吾(新潟アルビレックスBB #14)

高校卒業後に渡米した木村圭吾は、NCAAディビジョン3でプレーする機会を得たが、コロナ禍の影響もあり、日本に帰国してBリーグの選手になる決断を下した。新潟アルビレックスBBでのプロ1年目は、個人として悔しい思いや長い連敗に直面してきたが、21歳で経験できることをプラスに捉え、レベルアップしたいという思いで日々を過ごしている。群馬クレインサンダーズ戦で5本の3Pを決めるなど、アメリカでも評価されたシュート力で存在感をアピール。これからが楽しみな選手であることは間違いない。(2月21日の練習後に取材)

Q セントジョセフ大学でのキャリアを途中で切り上げ、Bリーグでプレーすることになりました。B1の新潟でプロデビューできたことを一人のバスケットボール選手としてどんな意味を持っていますか?
「新潟は小さい時から知っていたチームで、しかもB1という高いレベルでプレーできるというのは、若いときにそのレベルで日々練習できるというのがすごくプラスで、意味があると思っています」

Q 10月16日のレバンガ北海道戦が初出場となりました。8分間で10点というスタッツでしたが、出るぞと言われるまでが長かったと思います。あの日が来るまでの道のりがどうだったか振り返っていただけますか?
「プロでやる以上試合にすごく出たかったので、本当にプレシーズンは何もできなくて悔しい思いをしていました。1、2節はロスター外、アウェイのときは一緒に(遠征に)行けないという本当に悔しい思いをした。北海道戦もゲームが結構決まってしまった状況で出させてもらったのですが、それでも僕にとっては試合のベンチに入ってコートに立つことに意味がありました。今まで練習してきたことを勝敗に関わらず、自分のプレーをやろうとずっと思っていたので、コートに入れた瞬間はちょっとうれしかったです。やっとスタートに立てたのかなという感じでした」

Q チームは苦戦を強いられ、今まで経験したことのない長い連敗に直面しました。どんな心境で日々を過ごしていましたか?
「こんなに連敗したのは自分のバスケットボールキャリアの中でも初めてですし、すごくチームの雰囲気が悪くなることもあったんですけど、プラスに考えたらこんな経験を1年目からすることはないことです。連敗を脱出した試合にも自分は絡めて少しでもチームに貢献できました。若いときにそういう経験ができたのは、チームにとってマイナスなことかもしれませんが、僕個人としては本当にプラスになったと思います」

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