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バスケット ボール コラム 2021年12月24日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:前田悟(川崎ブレイブサンダース #13)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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前田悟(川崎ブレイブサンダース #13)

2019-20シーズンの新人王になった前田悟は、もっとレベルアップしたいという思いから富山グラウジーズから川崎ブレイブサンダースへの移籍を決断した。新天地への順応に少し苦労したものの、自分らしさを積極的に出すこととディフェンスの質を上げることで、本来の力を徐々に発揮しつつある。U17代表で世界レベルを体感したことは、プロ選手となるまでのプロセスで大きく役に立ったという。(12月22日取材)

Q 千葉ジェッツとの東地区首位攻防戦は1勝1敗でした。チームの現状についてどのような印象をお持ちですか?
「チームの状態や雰囲気はすごくいい感じで来ているのですが、上位チームと試合をしたときに全部1勝1敗なので、同一カード2連勝を強豪相手にできる力をつけなければいけないなと思います」

Q プロ選手として大きな決断だったと思いますが、川崎への移籍した理由を言える範囲で話していただけますか?
「富山でルーキーのときからお世話になって、地位というのは確立できたと思います。もちろん、今年も富山にいたらある程度プレータイムをもらえてスタメンで出してもらえたでしょうが、選手としても人としてもワンランク、ツーランク、ステップアップしたいなと思いました。いろいろなチームからオファーをいただいたのですが、その中で川崎に行きたいなと思って決断しました」

Q 川崎には自分たちの練習場とクラブハウスがあり、トレーニングや食事面での環境が充実しています。バスケットボールにより集中できることは、前田選手にとってどんな意味がありますか?
「これだけ環境が整っていて…。富山を悪く言うわけではありませんが、そこまで整っていませんでした。オフの日に体育館があるわけではないですし、食事も全部自分でやりました。やはり“当たり前ではない”とこっちに来てから感じるので、うまくその環境を利用するというわけじゃないですけど、元々練習するのが好きなので有効活用していきたいと思います。人もスタッフもたくさん揃っていますし、プロ選手として上っていくには絶対に練習やトレーニングが必要なので、すごく毎日充実しています」

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