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バスケット ボール コラム 2021年10月22日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:パトリック・アウダ(横浜ビー・コルセアーズ #1)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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パトリック・アウダ(横浜ビー・コルセアーズ #1)

チェコ代表として2016年の五輪最終予選、2019年のワールドカップで日本と対戦したことがあるパトリック・アウダ。ポストプレーやドライブ、ジャンプショットでも得点できる左利きのパワーフォワードは、昨季から横浜の中心選手の一人として活躍している。NCAAのシートン・ホール大卒業後のプロ生活はヨーロッパで過ごしていたが、旅をして新たな文化を体感することが好きということもあり、以前からアジアでプレーすることに興味を持っていたという。一つの質問に対し、たくさん話してくれた全容をここで紹介する。(10月20日取材)

Q 今シーズンはここまで全試合14点以上、FG成功率が59.1%という高確率です。高いレベルでプレーできている理由はありますか?
「何か特別ということではありません。チーム内で快適に過ごせていますし、コーチのシステムといったことなどが、試合でいいプレーをできている助けになっています。ボールを持ったらアグレッシブに攻め、自分とチームメイトの得点機会をクリエイトすることを心がけています。いいプレシーズンを過ごすことができましたが、昨年はチームとして準備する時間がありませんでした。私が遅れて合流した時にはシーズンがすでに始まっており、どのようにプレーしているかということなどでの順応が必要でした。今年は数多くのことに取り組む時間がありましたし、チームをより理解することやコーチが求めるスタイルを把握するうえで助けになりました。今のスタイルを私は気に入っていますし、快適にプレーできているから、試合でいいプレーをしているのだと思います」

Q 今季の3勝3敗というスタートを切ったチームの現状をどう捉えていますか? 
「いいスタートを切れたと思っています。まだまだやらなければならないことがたくさんありますけど、これまでの試合でどのチームを相手にしても戦えることを示しています。負けた試合でも最後まで諦めることはありませんでしたし、今のチームがどんな状況なのか、何をしなければいけないかを示してくれたと思います。私は今シーズンのこれからにワクワクしています」

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