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バスケット ボール コラム 2021年5月19日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:平尾充庸(茨城ロボッツ #25)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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茨城ロボッツで4年目の昨季、キャプテンとして素晴らしいリーダーシップとコート上のパフォーマンスを見せ、チームのB1昇格に大きく貢献した平尾充庸。ポイントガードとしてゲームメイクをすることに加え、自身で貪欲に得点を奪いに行くアグレッシブさは、茨城がB1で戦っていくうえで欠かせない。今回のインタビューでは、昨季のことや今季に向けての思いを中心に話を聞いた(7月15日取材)。

平尾充庸(茨城ロボッツ #25)

Q 昨シーズン、茨城ロボッツのB1昇格に大きく貢献しました。昇格を決めた時はすごく感情が表に出ました。改めて振り返ってみて、どんなシーズンでしたか?
「非常にタフなシーズンで、コロナ下ということもあってシーズンが進んでいくのかという不安だとか、ファンの方々が会場に来てくれるのかというような心配はあったんですけど、しっかり対策をしながらシーズンを進めることができました。途中にロボッツとしていい流れ、上向き、右肩上がりになってきてチームとしてもいい出来になってきたなというときに、陽性判定者が出てしまい、2週間隔離。今からなのにという不安はあったんですけど、2週間という隔離の間にしっかりチームとしてミーティングをしたり、自宅でできる心肺機能を高めるトレーニングというのをチーム全員でオンラインでやりました。この2週間が明けた後にすぐ試合があったんですけど、そこで今まで以上のパフォーマンスが出たので、変な言い方をすればいいお休みになったのかなと思います。そこからどんどんチームとして良くなっていきましたし、シーズンの途中でまだ戦う気持が作れていないプレーヤーであったり、そういったところもたくさん見えたんですけど、しっかりとチームがまとまったからこそ昇格ができたのかなと思います」

Q 2位という結果でしたが、アウェイのファイナルで群馬から1勝できたことは大きな意味があったと思います。と同時にゲーム1を勝っていたら優勝できたという思いも強かったのでは?
「そうですね。ゲーム1を左右した一つのターニングポイントしては、リッチ(リチャード・グレスマン)コーチがテクニカルファウルを取られてしまったのです。リッチコーチだけじゃないですけど、ベンチが抗議をしたときですかね。そこが一つのターニングポイントで、ビデオを見返してもリッチコーチやベンチのスタッフ陣が“ワーッ”って言うのも仕方ないかなと思いました。あそこはあそこで仕方ないのかなと、切り替えなければいけない部分だったと思います。2戦目しっかり切り替えられて、ホームで無敗の群馬さんに土をつけられたのはよかった」

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