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バスケット ボール コラム 2021年2月22日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:水戸健史(富山グラウジーズ #9)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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水戸健史(富山グラウジーズ #9)

富山グラウジーズ一筋のキャリアを過ごす水戸健史は、近畿大学在学中から卒業後に故郷で働くつもりでいた。しかし、大学卒業と同じ時期にチームが創設されたというタイミングと、富山が大好きということがうまく重なり、プロバスケットボール選手としてのキャリアを構築することに成功。13年目の今シーズン、24勝13敗で東地区5位という快進撃を続ける富山をタフなディフェンスと堅実さで支えている水戸に、2月18日の練習前に話を聞くことができた。

Q 23日間で10試合という厳しい日程をこなした後に約2週間試合がないことで、疲労回復ということでは必要だった感じですか?
「僕自身はプレータイムがめちゃくちゃ長いわけではないので、体の疲労はそんなに感じていないんですけど、精神的には疲れました。タフな試合も多かったので、ちょっと疲れたのはありますね」

Q グラウジーズ一筋で13年目を戦っています。10年以上チーム一筋の選手は池田雄一(新潟アルビレックスBB)の15年、太田敦也(三遠ネオフェニックス)が14年に次ぐのですが、長いプロキャリアを生まれ育った故郷で続けられている理由などありますか?
「僕自身、大学在学中に就職で富山に戻ってこようという思いがありました。富山というか、地元が好きなので、大学卒業したら富山に帰ってこようという風に最初からずっと思っていましたけど、そのタイミングで富山グラウジーズというチームができて、“せっかく富山にできたのならちょっと挑戦してみようかな”というので、きっかけはそれですね。富山に地元の選手が僕以外にあまりいなかったというのもありますし、チームに一人は地元の選手が必要だと思うので、そういうので気付いたら13年という感じですかね」

Q キャリアを通じて大きな故障をすることなく、出場時間を確保してチームに貢献するプレーをし続けています。コンディショニングや日々の生活で気を付けていることはありますか?
「僕はそういうことにあまり気を付けていないというか、気を遣っていることがあまりなくて、食事もそんなに制限していないし、体のケアという部分でも人に(体を)触られるのがあまり好きではなく、自分でできる範囲でしかやっていない。なので、気を付けていることはあまりないかもしれないですね」

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