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バスケット ボール コラム 2020年10月28日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:宇都直輝(富山グラウジーズ #11)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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宇都直輝(富山グラウジーズ #11)

富山グラウジーズの7勝2敗というスタートは、今シーズンのB1におけるいい意味での驚き。開幕から4試合は、外国籍選手がジュリアン・マブンガのみという状況だったことを考慮すれば、素晴らしいプレーをしていると言って過言でない。Bリーグが始まった2016-17シーズンに富山に入団して以来、中心選手として奮闘してきた宇都直輝もこの快進撃に大きく貢献中で、10月21日の新潟アルビレックス戦では今シーズン最多の29点をマーク。東地区で台風の目になりそうなチームの司令塔に、少し話を聞くことができた。

Q シーホース三河との2戦目は落としてしまいましたが、7勝2敗という素晴らしいスタートを切りました。今のチームの状態についてどんな印象を持っていますか?
「今は個々のオフェンス能力が高いので、今に関してはオフェンス能力をしっかり発揮しているのかと。でも、60試合ある中でチームになっていかなければならないので、そこが三河の最後にやられてしまった原因かなと。オフェンスが止まってしまったのと、あと7人(ローテーション)で回していたので、そこで足が止まってしまったのがよくなかった。今後そこを改善していければと思っています」

Q マブンガの加入は浜口炎コーチのスタイルを熟知していることもあり、チームのケミストリー構築でかなりプラスになっていますか?
「まあ、そうですね。(マブンガは)パスもうまいですし、クリエイトできるので、僕としてはかなりやりやすい。僕に関して言うと、どの選手でも合わせられるのが僕の持ち味でもあるので、もちろんマブンガが来たことによってよりやりやすくなったというのはあるんですけど、周りの選手がどうマブンガと、いかに溶け込めるかというのもこれからの課題かなと思います」

Q 出場時間が25分以下だった三遠ネオフェニックス戦以外は、すべて2ケタ得点を記録しています。今シーズンは持ち味のアグレッシブさに加え、得点を狙いやすい環境でプレーできているという印象はありますか?
「そうですね。僕も3Pを練習しているんですけど、やはり自分の持ち味はアタックなので、早いプッシュしてからの得点、そういった面では周りにシューターが揃っていて、4番(パワーフォワード)5番(センター)の選手でも3ポイントが狙える今のチームは、すごく僕としてはやりやすい。ゴールしたにかなりスペースが空くのでやりやすいですね」

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