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バスケット ボール コラム 2020年10月7日

向上したディフェンスと視野の広さについて語る:テーブス海(宇都宮ブレックス #7)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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テーブス海(宇都宮ブレックス #7)

NCAAディビジョン1のキャリアに途中で終止符を打ち、宇都宮ブレックスでプロのキャリアを歩み始めたテーブス海。途中加入だった昨シーズンと違い、今シーズンはチームのシステムやルールの理解度も上がり、攻防両面で貢献することを期待されている。琉球ゴールデンキングスとの開幕戦では、初戦で2ケタ得点を記録する活躍を見せた一方で、2戦目に4本のターンオーバーを記録するという状況判断の部分での課題が改めて見えた。

それでも、外国籍選手へのアタックで得点できる強さ、視野の広さを生かしてのアシストを武器に、宇都宮に活力をもたらす可能性が大いにあることは間違いない。将来日本代表の司令塔という期待も高まるテーブスに、近況を中心に話を聞いた内容を紹介する。

Q 琉球ゴールデンキングスとの開幕戦に連勝できた要因は何だと思いますか?
「オフシーズンからプレシーズンにチームで心掛けていたことが、オフェンスもディフェンス、新加入の選手が何人かいて、うまくいろいろな組み合わせでコーチから言われていたことをみんなで40分間通してやれたことが、勝利の要因だと思います」

Q ジョシュ・スコットとのコンビネーション、ケミストリーに関してはどうですか?
「ジョシュは日本に来た時からオフコートで仲良くなって、アメリカ人だし僕も英語のほうが喋りやすい。すぐに仲良くなれたのもありますし、僕がアメリカの大学でやっていたときは、ダイブするビッグマンとやることが多くて、ブレックスはライアン(ロシター)やジェフ(ギブス)がショートロールで自分からクリエイトするビッグマンです。ジョシュはアメリカでよく見るタイプなので、そういう意味でやりやすいですし、彼も普通にボールを中で渡せば自分で得点できる選手なので、アジャストする時間はあまり必要じゃなかったと思います」

Q プレシーズン中に川崎とのスクリメージで様々な課題が出たと安斎コーチは言っていました。自分の視点で感じた課題を話せる範囲で教えていただけますか?
「チームの課題としては何て言うんですかね、僕が今までのブレックスと川崎の試合を経験したことがなかったので、僕からしたら結構第一印象だったんですけど、ガードのプレッシャーがすごくて、オフェンスではすごく連携してプレーしているというところがあるので、チームの課題としてはディフェンスのほうでいかに相手のオフェンスを崩せるか、苦しい体勢で(シュートを)打たすとか、セットプレーで崩したりして、相手のオフェンスをスムーズにさせないというのも課題だと思います。

自分としては結構積極的にリングへアタックして、そういうところがリーグのトップのチームに通用するのかを知りたかったです。リングまで持っていくチャンスはありましたし、公式戦でやるとなったらそういうところを積極的に攻めていきたいと思います。あとは状況判断とか、ポイントガードとしてチームの流れを考えながらプレーするというのはまだ自分の課題なので、バスケットIQといったところをどんどん高めていきたいと思います」

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