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バスケット ボール コラム 2019年1月28日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 15】チームに活性化させる特別指定選手のステップアップ

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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岡田侑大(シーホース三河)

12月のインカレで大学のシーズンが終わったこともあり、特別指定としてBリーグにやってくる選手が増えてきている。ただし、シーズン途中の加入ということもあり、指揮するコーチもすぐに試合で起用するのは勇気がいるところだろう。しかし、低迷から脱却したい、成績が伸び悩んでいるチームからすれば、特別指定選手の若手にもチャンスを与えやすい。

B1の第21節と第22節は、特別指定選手のステップアップがチームの勝利につながった例が2つあった。シーホース三河の岡田侑大は、27日の琉球ゴールデンキングス戦で32分18秒間プレーし、B1デビュー後最多となる15点をマークした。鈴木貴美一コーチが「若い選手を思い切って使ってミスもありましたが、しっかり攻めて結果を出せてプラス材料がたくさんあった試合でした」と語ったように、岡田はアグレッシブにゴールへアタックする姿勢を見せ、B1でも得点力を発揮できることを示した。

もう一人は横浜ビー・コルセアーズの中村太地(法政大3年)。過去2シーズン三河、富山グラウジーズで特別指定選手として在籍したこともあり、B1のレベルを体感していた点で、他の選手よりもアドバンテージがあるのはまちがいない。それでも、B1の試合で初先発となった27日の秋田ノーザンハピネッツ戦は、FGが11本中4本成功だったといえ、今季2度目の2ケタとなる11点を奪い、アウェイでの貴重な勝利に貢献した。

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