人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

バスケット ボール コラム 2018年10月15日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 2】ミニインタビュー:水戸健史(富山グラウジーズ #9)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
  • Line

Q 今シーズンはシックススマンとしてベンチから出てくるというはっきりした役目があるので、積極的にシュートを打つという意識が出ている印象があります。今日も4Qで同点に追いつくフローターを決めたりしましたが、自身はどのように感じていますか? 水戸「今年のバスケットは去年と違っていて、みんながボールをシェアしてオフェンスに参加できますし、自分が出てディフェンスの部分と積極的にアタックすることが仕事だと思っているので、それでチームに貢献したいと思ってプレーしています」

Q ここまでの4試合は2勝2敗。タフなディフェンスをする栃木に対して2試合とも80点以上を取れたということでは、いい感触を持っていると言えますか? 水戸「オフェンスに関してはなんだかんだ点数を取れていますが、個の力という感じなので、もう少しチームとしてプレーを遂行していかなければいけないと思っています。そうすれば、もっといいバスケットができますけど、今の課題はディフェンスなので、練習から質を上げてやっていかなければいけないですね」

Q 昨季は敵として厄介な存在だったスミスが、今季はチームメイトになりましたが…。 水戸「頼もしいですよ。あそこは絶対ヘルプに行かなければ守れないし、アドバンテージを取れるのがオフェンスの部分ですごい武器になりますから」

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
バスケット ボールを応援しよう!

バスケット ボールの放送・配信ページへ