人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年8月7日

大谷翔平が5位、村上宗隆が9位。最新打者パワーランキングで日本人スラッガー2人がトップ10入り

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

大谷翔平(ドジャース)

現地8月5日(日本時間6日)の試合で今季初のマルチ本塁打を放った二刀流スターが、最新の打者パワーランキングでトップ5返り咲きを果たした。

現地6日に『MLB.com』が発表した打者パワーランキングで、ロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平が前回の8位から5位へランクアップした。同サイトはランキング発表の記事の中で、大谷について、「オオタニは本来の調子を取り戻しつつあることから、前回のランキングよりも順位を上げた」とランキングを上げた理由について触れた。

メジャーリーグ中継2026

その上で、「前回の投票では、彼に関しては我々が見慣れた超人的な数字とは言えない成績だったが、今は再びその軌道に戻っている」と続け、「水曜のカブス戦で2ホーマーを放ったことから、彼は今季通算26本塁打とし、OPSをナ・リーグ首位の.953とした」と、現時点の成績を要約。さらに記事では、大谷が直近10試合の成績を「打率.400、OPS 1.267としている」と伝えている。

ちなみに1位には前回同様、ヨルダン・アルバレスヒューストン・アストロズ)が君臨しており、2位には前回7位から大幅なジャンプアップを果たしたピート・クロウ=アームストロングシカゴ・カブス)がランクイン。3位には前回トップ10圏外だったCJ・エイブラムス(ワシントン・ナショナルズ)が入り、4位には前回2位だったジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)がランクインしている。

また、9位には前回圏外だったシカゴ・ホワイトソックス村上 宗隆がランクインしており、記事ではシカゴのルーキースラッガーについて、「ムラカミは素晴らしいルーキーシーズンを継続させており、ア・リーグ新人王の有力候補であり続けている」とした。

そして、「彼の24本塁打はア・リーグの新人では最多タイであり、OPS .918もトップの数字である」と、これまで村上がたたき出しているMLB初年度の傑出した数字を振り返りつつ、「彼は水曜の試合を迎えるにあたり、直近10試合で打率.317、4本塁打、OPS 1.036をマークしていた」と、最近の好調ぶりについて伝えている。

◆打者パワーランキング ※8月6日

順位(前回) 選手名(チーム名)  打率/本塁打/打点/OPS

1位(1) ヨルダン・アルバレス(アストロズ) .329/35/85/1.082
2位(7) ピート・クロウ=アームストロング( カブス) .289/26/69/0.936
3位(-) CJ・エイブラムス( ナショナルズ) .287/28/88/0.913
4位(2) ジュニオール・カミネロ( レイズ) .284/33/71/0.932
5位(8) 大谷翔平( ドジャース) .297/26/70/0.953

6位(-) ジェレミー・ペーニャ(アストロズ) .311/13/37/0.878
7位(-) マット・オルソン( ブレーブス) .269/32/70/0.896
8位(6) ウィルソン・コントレラス( レッドソックス) .288/23/70/0.935
9位(-) 村上宗隆( ホワイトソックス) .236/24/51/0.895
10位(-) ルイス・ガルシア( ヤンキース) .283/24/78/0.873

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ