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野球 コラム 2026年8月6日

【見どころ解説】球宴で敢闘選手賞受賞の岡本が後半戦初登板で流れを変えられるか!? G先発又木攻略の鍵は秋山ら左打者

野球好きコラム by 前原 淳
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先発投手:岡本 駿

先発投手:岡本 駿

今季10度目のゼロ封負けで、またも開幕カード以来の3連勝を逃した広島が、後半戦2カード連続勝ち越しをかけて巨人戦に臨む。

広島は、球宴で敢闘選手賞を受賞した岡本が先発する。チーム最多の6勝を挙げているものの、前半戦最後は4試合勝ち星がなく、3連敗中となっている。球宴出場をきっかけに好転させたいところだ。

巨人とは前半戦最後の登板となった7月21日以来の対戦となる。その試合では先発として自己ワーストとなる4回9失点で降板。序盤2回までに6失点を喫しただけに、立ち上がりの投球が鍵を握る。前日先発した森同様、1イニングに複数失点する登板が続いているだけに、たとえ失点しても最少失点でしのぐ粘りが求められる。

巨人先発5月2日阪神戦以来、今季2度目の先発となる又木が相手だ。それまでの中継ぎ3試合を含め、今季は右打者の被打率.238に対し、左打者の被打率は.417。前日スタメンから外れた秋山や4番坂倉を中心に攻略の糸口を探る。

3位とは3ゲーム差に迫る一方で、最下位とは1ゲーム差。上位浮上への機運は、何よりも勝つことで高まっていく。

文:前原淳

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【ハイライト】広島 vs. 巨人|J SPORTS STADIUM2026(8月5日)#npb

前原淳

前原 淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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