人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年10月1日

【見どころ解説】規定投球回到達目指す床田が先発 投球回だけでなく打席でのスイングにも注目集まる

野球好きコラム by 前原 淳
  • Line
先発投手:床田寛樹

先発投手:床田寛樹

前日ヤクルトが敗れたことで4位に浮上した広島は、最下位中日を本拠地に迎える。4位以下の順位はまだ確定していないだけに、勝ってゲーム差を広げたいところだ。

広島は4年連続規定投球回まで8回2/3とする床田が先発する。完投勝利で到達となるが、7回まで投げられれば、6日の最終戦までに望みをつなぐことができる。中日戦は今季5度先発し、2勝0敗。自身に勝ち星がつかなかった3試合もチームは勝利している。1試合平均投球回は6回。好相性を追い風にイニング数を積み重ねたい。

また、打撃好きな床田にとって、打席に立つ最後のチャンスとなる可能性が高い。投球とともに、打撃にも高い意欲で臨む姿にも注目だ。

中日先発大野も広島とは相性がいい。今季6度対戦して3勝1敗と、広島打線は苦戦する。その中で坂倉が14打数5安打で打率.357、佐々木が15打数5安打で打率.333。ともに1本塁打を記録しているだけに、打線を引っ張る役割が期待される。

文:前原淳

前原淳

前原 淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ