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野球 コラム 2026年7月14日

【見どころ解説】球宴初出場の岡本が御礼登板へ リーグトップの得点力を誇るDeNA打線相手に鍵は先頭打者と粘り強さか!?

野球好きコラム by 前原 淳
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先発投手:岡本 駿

先発投手:岡本 駿

今日から本拠地でともに上位を狙うDeNAとの2連戦。広島は前日13日に自身初の球宴出場が決まった岡本が先発する。

前回7日ヤクルト戦は悔いが残る登板となった。2回に3失点し、5回で降板。それでも打線が最終回に逆転し、チームは勝利した。先頭への四球から連打を浴びた投球が複数失点につながっただけに、先頭打者への入り方がひとつの鍵となりそうだ。

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一方で3回以降は追加点を許さなかった粘りが、逆転勝利につながったともいえる。相手はリーグトップの得点力を誇る打線だけに、最少失点で踏ん張る投球も求められる。

DeNAの先発は、前回7日の中日戦で完封勝利した石田裕だ。広島とは4月19日以来、今季3度目の対戦となる。ここまで1勝0敗。計11イニングで10安打4失点(自責2)を記録する。

今季、広島打線で石田裕から複数安打を記録しているのは、モンテロと新人2選手だった。平川は離脱中も、勝田のスタメンは十分考えられる。坂倉は対戦打席こそ2打席と少ないものの、1安打1犠打で対戦打率は10割で2打点を記録。得点源となることが期待される。

文:前原淳

前原淳

前原 淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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