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野球 コラム 2026年7月25日

佐々木朗希、ヤンキース戦に続き、またもニューヨーカーを沈黙させる

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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佐々木朗希(ドジャース)

令和の怪物がまたもビッグアップルで躍動した。ロサンゼルス・ドジャース佐々木 朗希は現地7月24日(日本時間25日)、敵地『シティ・フィールド』でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板すると、7回94球を投げ、3安打1失点、9奪三振2四球と、ハイクオリティ・スタートを達成。

前回のヤンキース戦に続いて、またもニューヨークで支配的なパフォーマンスを披露。試合はドジャースが4-2で勝利し、右腕は今季4勝目(5敗)を挙げた。

◆試合結果
ドジャース|0 0 0 1 0 0 1 2 0|4
メ ッ ツ|0 1 0 0 0 0 0 1 0|2

メジャーリーグ中継2026

試合後、現地紙『ニューヨーク・ポスト』は電子版に「ドジャースがロウキ・ササキの快投と、カイル・タッカーの本塁打でメッツを撃破」と題した記事を掲載。

その冒頭で日本人右腕がカーソン・ベンジを三振に打ち取った場面を振り返りつつ、「これぞ波に乗っているときのササキだ」とした上で、「最高の状態にあるときのササキは、相手に対してこれほどのパフォーマンスを見せることができる」と伝えた。

さらに記事では、「彼が鳴り物入りで日本からやって来たとき、ドジャースが期待していたのは、まさにこのようなパフォーマンスだった」とした。

その上で、「もちろん、最初の2シーズンはこうした瞬間は苛立たしいほどに少なかった」としつつ、「しかし、ドジャースがメッツに4-2で勝利した試合にて、ササキは恐ろしいほどの頻度でそうした瞬間を連発した」と、この日の佐々木の快投を形容した。

記事によると、デーブ・ロバーツ監督は試合後、佐々木について「今夜は、とにかく素晴らしい投球の見本市だった」と述べたとのこと。

続けて記事では佐々木について、「7回1失点と珠玉の投球により、先週のヤンキースタジアムでの素晴らしい投球による勢いを持続させたササキはこの試合で9奪三振、さらにキャリア最多となる21度の空振りを奪うなど、自身の成長を示す更なる明るい兆しを見せた」と評している。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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