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野球 コラム 2026年7月13日

村上宗隆、ホームランダービー出場選手ランキングで4位

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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村上宗隆(ホワイトソックス)

シカゴ・ホワイトソックス村上 宗隆が、MLBオールスターゲームの前日に開催されるホームランダービーに出場し、メジャー屈指の強打者の1人として、真夏の祭典を彩ることになったのは既報の通り。

『MLB.com』はこのほど、「強打者揃いのダービー出場選手8人をランク付け」と題した記事を掲載し、今年のホームランダービーに出場する選手8人の格付けを行っている。やはり気になるのは、シカゴ南部の和製スラッガーだが、ルーキーながら、いきなりデビューを飾ることになった村上は堂々の4位にランクイン。

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記事では村上について、「この競技で体調万全の彼を迎えられるのは、なんと喜ばしいことか」と前置きした上で、「日本の野球ファンは、ムラカミがMLB屈指の強打者たちとどのような勝負を繰り広げるかを楽しみにしてきたわけだが、遂にその答えを知る機会が訪れることになる」とした。

そして、「球界、いや実際のところ野球の歴史を見渡しても、ムラカミほどのムーンショット(特大弾)を放てる選手はそう多くはない」と評している。

続いて記事では、「そして、彼のルーキーシーズンでは、ケガによる停滞を強いられた時期もあったが、準備万端整った彼が戻ってくるというのは、フィラデルフィアの夜空にあの見事な特大弾の打ち上がるのを我々が目にするということだ」と村上への期待を綴った。

その上で、「また、今季前半戦で最高のストーリーの1つとなっているホワイトソックスから、チームを代表する選手が見られるのは素晴らしいことだ。このチーム、そしてもちろん個々の選手たちは、世界からもっと注目を集めるべき存在だ」と伝えている。

ちなみに今回のランキングでは、カイル・シュワーバーが1位、そしてブライス・ハーパーが2位と、オールスターゲームの開催される、地元フィラデルフィア・フィリーズの2人がトップを形成。

記事ではシュワーバーについて、「3度目の出場となる彼が勝つのは今年しかない」としており、ハーパーについては、出場した2018年に史上初めてホーム球場でホームランダービーを制していることから(ナショナルズ時代にナショナルズ・パークで優勝)、「シュワーバーに先を越されなければ、今年もまた、その偉業を成し遂げるかもしれない」としている。

3位にはタンパベイ・レイズのジュニオール・カミネロがランクインしており、5位以下は上から順にジョーダン・ウォーカー(セントルイス・カージナルス)、ジャック・カグリオン(カンザスシティ・ロイヤルズ)、ウィルソン・コントレラス(ボストン・レッドソックス)、そしてベン・ライス(ニューヨーク・ヤンキース)といった顔ぶれになっている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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