人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年7月29日

大谷翔平、23号本塁打含む3安打3打点 打撃では左膝に不安なし

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

大谷翔平(ドジャース)

二刀流スターが久々に衝撃音に近い快音を響かせた。ロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平は現地7月28日(日本時間29日)、本拠地『ドジャー・スタジアム』でのシアトル・マリナーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。

初回の第1打席に今季23号となる先頭打者本塁打や、二塁打を含む4打数3安打3打点1四球と、打席で圧倒的な存在感を示した。試合は9回裏にドジャースが大谷の適時二塁打で1点差まで追い上げるも、最終的にはマリナーズが7-6で辛くも逃げ切っている。

◆試合結果
マリナーズ|0 1 0 3 0 1 0 2 0|7
ドジャース|1 0 1 2 1 0 0 0 1|6

メジャーリーグ中継2026

『MLB.com』は同日付で「左膝に問題があるにせよないにせよ、オオタニが今季10本目の先頭打者本塁打を放つ」と題した記事を掲載。

その冒頭で、「ショウヘイ・オオタニの左膝の状態は、依然として野球界で最も注目される話題の1つとなっているが、火曜の夜に彼はわずか5球で自身のスイングが何ら影響を受けていないことを証明して見せた」と伝えた。

記事では続けて大谷の左膝の炎症は、「走塁の速度が控えめで、マウンド復帰への調整が一時中断となった」ことから、「常に懸念材料とされてきた」としつつ、火曜の試合前に「デーブ・ロバーツ監督はオオタニの下半身は打席でのプレーを制限していないと明言した」とした。

その上で、同監督による「彼は走ることが膝に影響を与えることはないと繰り返し言っている。そして最近、彼はより速く走るようになっている。つまり、膝の状態は良くなっており、走ったりバットを振ったりしても支障はないということだ」とのコメントを引用。

続けて、「オオタニは監督のその見立てが正しいことを、即座にプレーで証明した」とした上で、大谷による推定飛距離432フィート(約132m)の特大リードオフ弾を伝えた。

また、記事では今回の本塁打は大谷にとってドジャース移籍後132本目であり、これは「同一球団での最初の3年間における本塁打数で、MLB歴代6位」の記録であることを伝えている。

記事によると、この記録で大谷を上回るのはマーク・マグワイア(カージナルス、159本)、アレックス・ロドリゲス(レンジャーズ、156本)、ベーブ・ルース(ヤンキース、148本)、クリス・デービス(アスレチックス、133本)、ロジャー・マリス(ヤンキース、133本)の5人とのことだ。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ