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野球 コラム 2022年7月6日

ダルビッシュ有が所属するパドレス、後半戦を楽観視できる4つの理由

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ダルビッシュ有のパドレスはパワーランキング5位

『MLB.com』は現地5日にメジャー全球団を格付けした最新のパワーランキングを発表。トップ5は3位と4位のドジャースとメッツの順位が入れ替わったものの、その顔ぶれには変化はなく、ヤンキースが1位、そしてアストロズが2位をキープしたほか、パドレスが前週に続き5位にランクインした。

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記事ではパドレスのトップ5入りの根拠として、「オールスターブレークへ近づくなか、パドレスはスケジュールを味方につけている」とした上で、「(オールスターブレークまでの)残りの13試合は全て勝率5割未満のチームとの対戦であり、うち11試合は同じディビジョンのライバルとなっている(本拠地でのシアトル戦2試合、本拠地でのサンフランシスコ戦4試合、敵地でのコロラド戦4試合、本拠地でのアリゾナ戦3試合)」という点を挙げた。

また、今季これまでの成績については、「サンディエゴは47勝34敗としてシーズンの折り返しを迎えたが、これはパドレスが今季を通してフェルナンド・タティスJr.抜きでプレーしていることを考えると、注目に値することだ」と評している。

また、同サイトでパドレスを担当するAJ.カッサベル記者は、現地4日付で「パドレスが力強いシーズン後半を見据える」と題した記事を投稿し、その副題を「2022年が違うものになることを楽観視できる4つの理由」とした上で、今季後半へ向けたパドレスの展望を明るくしているポイントとして、次のように著述している。

カッサベル記者が挙げた最初のポイントはダルビッシュ有を含む、先発ローテーションが昨季に比べ、「断然フレッシュである」という事実。同記者は記事のなかで、「昨年はカレンダーが6月から7月に捲られると、ほころびが見え始めた」とし、「ユウ・ダルビッシュとブレイク・スネルは2人とも負傷者リストで時間を過ごし、出だし好調だったルーキーのライアン・ウェザースが苦しみ始めたことで、パドレスが最後の81試合の先発をどうカバーするかは、深刻な疑問となった」と振り返った。

しかし、今季は「その81試合の先発は、完全に算段できる」とし、その理由として、「オプションが豊富」であり、「6人ローテーションに加え、ニック・マルティネスを遊軍としたことで、例年よりも先発投手がフレッシュな状態にある」点を挙げた。

この他、カッサベル記者はシーズン後半へ向け楽観視できるポイントとして、「トレード締め切りへ向け、補強の対象(=打者、特に打撃力のある外野手)が明確であること」「フェルナンド・タティスJr.が戻ってくること」、そして「監督が名将のボブ・メルビンであること」を挙げている。

J SPORTS編集部

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