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野球 コラム 2020年6月26日

大谷翔平、監督が2018年と同じパターンの二刀流起用法を明言

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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MLBの2020年シーズン開幕が決定し、来月早々には各球団が7月下旬の開幕に備えるべく、中断していたスプリング・トレーニングを再開させることとなった。

今季から二刀流復活が決まっていた大谷翔平は、当初、始めは指名打者として公式戦に出場し、5月中旬以降にマウンド復帰を果たす予定となっていたが、このシーズン開幕の大幅な遅れにより、開幕直後から二刀流でプレーできる恩恵に授かることとなった。

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現地紙『オレンジ・カウンティ・レジスター』が現地24日付で電子版に掲載した記事によると、これについて、今季からエンゼルを率いるジョー・マドン監督は、「我々にとって大きな違いになる」とリモート取材で述べたとのこと。

さらに記事によると、マドン監督はシーズン開幕から大谷を二刀流で起用できるとは言え、2018年に球団が採用した起用法を変えるつもりはなく、先発登板は週1回。

その前後はオフとし、それ以外の日を指名打者として起用すると述べたとのこと。これにより、大谷は今季10試合に先発し、指名打者としては150打席ほどの出場になる見込みとなった。

これについて、マドン監督は取材に対し球団全体の判断であり、「これまで彼について、さらにアグレッシブなスタンスで起用することは考えて来なかった」と述べた。

また、大谷の起用頻度を上げることについては、「今のところ、そうはならない」としつつも、「いつかは是非そうしてみたいと思っている」と述べたとのこと。

トミー・ジョン手術からの復帰を飾ることになる大谷のコンディションや、今後ビリー・エプラーGMを始めとした球団フロントの考え次第ではあるが、来季以降、マドン監督は二刀流スターがニュースのヘッドラインを飾る機会を増やすことになるかもしれない。気の早い話ではあるが、何とも楽しみなニュースである。

J SPORTS編集部

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