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野球 コラム 2020年6月26日

MLB開幕へ向け、各球団のキャンプ地選びが進む

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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MLBが2020年シーズンの詳細を発表し、60試合で行われることになる今季が現地7月23日か24日に開幕を迎えることになったのは既報の通り。7月下旬の開幕に備え、各球団は7月1日から“夏版のスプリング・トレーニング”を開始することが決まっている。

『MLB.com』の報じるところによると、少なくとも日本人選手の在籍する球団の多くは、例年春季キャンプを行っている練習施設ではなく、本拠地のスタジアム、あるいは本拠地の近郊にある練習施設を使用する見通しとのことである。

同サイトの記事によると大谷翔平のいる「エンゼルスはスプリング・トレーニングを行っているアリゾナ州テンピの施設ではなく、エンゼルスタジアムで7月1日から始まるスプリング・トレーニングを開催。観客の入場は不可となり、球団は追加の練習場として地域の野球複合施設を探している」とのこと。

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一方、同じくア・リーグ西地区で菊池雄星、平野佳寿が所属するマリナーズは、「シアトルのTモバイル・パークでスプリング・トレーニングを再開し、投手と野手の練習は7月3日に開始される」とのこと。また、記事によると、30人の最終ロースターに入らなかった選手は、タコマのチェイニー・スタジアムで練習を継続する予定となっている。

ア・リーグ東地区に目を向けてみると田中将大のヤンキースと、筒香嘉智のレイズは共に本拠地のスタジアムでスプリング・トレーニングを再開させることが決まっている。

レイズの選手の集合状況については、「ロースターのほとんどの選手は7月1日に集合する見通しとなっており、スネルは木曜に復帰し、チョイは火曜に韓国を発ったが、ツツゴウがいつ日本から帰ってくるのかは未定となっている」と報じている。

一方、カナダのトロントを本拠地とする山口俊が所属するブルージェイズに関して、「キャンプ地はまだ発表されておらず、例年スプリング・トレーニングを行っているフロリダの練習施設は使われないものと見られるが、国境が介在する関係上、トロント以外の場所での開催の可能性を模索している」とのことである。

この他、同サイトの記事によると、前田健太のツインズは「ミネアポリスでシーズン開幕に備えることになる」としており、ダルビッシュ有のカブスは「練習はリグレー・フィールドで行われる予定だが、別の施設も併用されることになりそう」と、2カ所でのミニキャンプ開催を示唆した。

同じく秋山翔吾がいるレッズについても、「球団は地元のグレート・アメリカン・ボールパークで練習を行うとともに、オハイオ州メーソン近郊にあるプラスコ社の所有するフィールド2面の施設を運用するプランの仕上げにかかっている」とのことで、今夏のミニキャンプは2カ所での開催になる模様である。

J SPORTS編集部

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