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ラグビー コラム 2023年9月9日

【ハイライト動画あり】開催国フランスが勝利。オールブラックスはプール戦で史上初の敗戦。ラグビーワールドカップ開幕戦

ラグビーレポート by J SPORTS 編集部
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POOL A フランスvs.ニュージーランド

いよいよ開幕の時を迎えたラグビーワールドカップ。その記念すべき開幕戦では、万雷の歓声鳴り響く「スタッド・ド・フランス」にて、悲願の初優勝を狙う開催国フランスと、ご存知「オールブラックス」こと、史上最多3回の優勝を誇るニュージーランドが激突。

いきなり開幕カードで実現した世界ランキング3位と4位が対戦するビッグマッチは、一進一退の攻防がピッチ上に展開する好勝負になった。

前半2分、ニュージーランドはハーフウェイライン付近のラインアウトから一気にフランス陣内に攻め込むと、最後はFB(フルバック)ボーデン・バレットのキックパスを左サイドのタッチライン側でキャッチしたWTB(ウィング)マーク・テレアがトライ。その後のキックは外れるも、オールブラックスが5点を先制し、早々に試合を動かす。

しかし、フランスも直後の5分にFBトマ・ラモスがPG(ペナルティゴール)を決め、3-5とすると、20分には相手陣内でスクラムから得たPGを再びトマ・ラモスが決め、6-5と逆転する。

対するニュージーランドは25分、相手陣内深い位置でのペナルティキックをSO(スタンドオフ)リッチー・モウンガが決め、8-6と再び主導権を握るも、スクラムで優位に立つフランスは29分、またもスクラムで得たハーフウェイラインからのPGをトマ・ラモスが決め、9-8と再逆転に成功する。

前半はその後、ハイレベルな蹴り合いとなるなか、ニュージーランドが押し気味に試合を進めるも、スコアは動かずそのままハーフタイムを迎える。

フランスのキックオフで始まった後半は、またも開始早々の後半3分にニュージーランドのテレアがトライを奪う幕開けに。しかし15分、フランスも敵陣深い位置からのラインアウトからボールをつなぎ、最後はWTBダミアン・プノーがトライを決めると、角度のない位置からのキックも決まり、16-13と再び逆転する。

その後、フランスは相手のシンビンにより、数的優位で試合を進める時間帯にPG で加点すると、34分にもラモスがPGを決めて22-13とリードを広げる。ホームの大歓声を背にプレーするフランスは、終了間際の38分、途中出場のFBメルヴィン・ジャミネがダメ押しのトライを決めると、そのままリードを守りきり、27-13でノーサイドを迎えた。

4年ぶりの祭典は、開催国が勝ち点4獲得の好発進を遂げる一方、これまで一度もプール戦で負けたことのなかったニュージーランドが、ボーナスポイントも獲得できない驚きの幕開けとなった。

★フランスvs.ニュージーランド 試合データはこちら

ラグビーワールドカップ2023 フランス大会

【ハイライト動画】POOL A フランス vs. ニュージーランド|開催国フランス、開幕戦でオールブラックスを撃破

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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