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ラグビー コラム 2019年11月23日

帝京大学、9年ぶり早稲田大学に敗戦。次戦は明治大学戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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写真:9年ぶりの敗戦

いよいよ対抗戦も大詰め。帝京大学の対抗戦9連覇がかかるだけに、早稲田大学戦は落とせない一戦でもあった。

早大のキックオフで試合が始まると前半3分、早大ボールのファーストスクラムでいきなり帝京大がペナルティ。自陣ゴール前のエリアから早大はショットを選択し、キャプテンの斎藤直人が難なくゴールを決め、先制された。

しかし、ファーストトライは帝京大。7分、敵陣左でのスクラムからSO(スタンドオフ)北村将大(3年=御所実)が、CTB(センター)本郷泰司(4年=京都成章)をおとりに使ってパスを受け取ると内にいたWTB(ウイング)尾崎泰雅(3年=伏見工)がうまく抜け出す。

大外で待っていた木村朋也(3年=伏見工)にボールは渡り、フォローに走ったFB(フルバック)奥村翔(3年=伏見工)が右すみにトライをあげ、5-3と逆転した。

11分に早大に7点を返された16分、右からボールが展開され、木村に渡ると、CTBニコラス・マクカラン(3年=ハミルトンボーイズ)とクロスし、ニコラスがゲインラインを突破し、早大ディフェンスの裏にキック。

最後は尾崎がボールを抑えトライ。10-10の同点とした。だが、早大は24分にもトライをあげ、10-17と再び突き放される。

34分、帝京大ボールのラインアウトからボールが伸びるも、北村がセービングし、ボールをなんとか確保。SH(スクラムハーフ)土永雷(3年=光泉)が尾崎にパスを出しトライ。17-17と再度、同点に追いつく。

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