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ラグビー ニュース 2019年10月5日

日本、ラストワンプレーでサモアから勝ち点5をゲット。ラグビーワールドカップ

ラグビーニュース by J SPORTS 編集部
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ラグビーワールドカップはプール戦3試合目に入り、豊田スタジアムで開催されたこの日の第3試合では開催国の日本が登場。

敗戦でベスト8進出が絶望的となるサモアを相手に、日本は4トライを奪う快勝で、史上初の準々決勝進出へ大きく前進した。

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試合は前半開始早々に動く。日本はテンポの速いパス回しで敵陣へ入り込むと、2分にSO(スタンドオフ)田村優がPG(ペナルティゴール)を決め、幸先良いスタートを切る。

さらに日本は7分にも田村がPGを決め、6-3とリードを広げる。対するサモアは9分と15分にCTBヘンリー・タエフがPGを決めて試合を振り出しに戻す。

一進一退の攻防が続くなか、日本はウィーターブレイク後の23分に田村がPGを決めて3点のリードを取り戻す。するとサモアは24分にTJ・イオアネがシンビンとなり、数的不利を強いられる展開に。

日本はこの数的有利を活かし、27分にCTB(センター)ラファエレ ティモシーがトライを決めると、田村がコンバージョンを決め、16-6と点差を広げる。しかし、サモアも33分にPGで応戦し、試合は拮抗した展開のままハーフタイムを迎えた。

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サモアのキックオフで始まった後半は、両チーム共にPGを取り合う展開となり、7点差のまま推移する。

試合が大きく動いたのは後半13分、日本はラインアウト・モールからのドライブでそのままNO8(ナンバーエイト)姫野和樹がトライを奪うと、田村がキックを決めて26-12とリードを広げる。

その後、トライを狙いに行くサモアに対し、受け身になった日本にペナルティがかさむ中、サモアは72分にタエフのトライとコンバージョンで26-19として追い上げにかかる。

しかし、日本は途中出場の福岡堅樹が、35分に値千金のトライで試合を決定付ける。さらに日本はラストプレーとなった44分にWTB松島幸太朗がトライを決めてボーナスポイントも獲得。

38-19で勝利し、ベスト8進出へ大きな意味を持つ、5ポイントを手にした。

◆プールA 順位表
1位 日本 勝ち点:14(3勝)
2位 アイルランド:11(2勝1敗)
3位 スコットランド:5(1勝1敗)
4位 サモア:5(1勝2敗)
5位 ロシア:0(3敗)

【ハイライト動画】日本vs.フィジー ラグビーワールドカップ

(c) Rugby World Cup Limited 2019

J SPORTS編集部

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