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勝ち点伸ばしたいオーストラリア ジョーダン・ぺタイアはRWC同国最年少デビュー ラグビーワールドカップ2019 オーストラリア vs. ウルグアイ
村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一5日、大分スポーツ公園総合競技場で行われるのは、オーストラリア対ウルグアイ。ウルグアイの劣勢は否めないが、どこまで点差を詰められるのか。しかし、オーストラリアはこの試合で4トライ以上のボーナス点を奪うことが重要になる。フィジーが調子をあげてきたこともあり、フィジー戦を残すウェールズが確実に勝ち点を伸ばすかは未知数だからだ。できるだけ勝ち点を稼いでおきたい。
10月2日に発表されたオーストラリア代表のメンバーは、ウェールズ戦から先発で12名の変更がある。2戦連続の先発はPRアラン・アラアラトゥア(182㎝、125㎏、25歳)、キャプテンのFLマイケル・フーパー(182㎝、101㎏、27歳)、WTBデイン・ハイレットペティ(190㎝、100㎏、30歳)。ハイレットペティも、ウェールズ戦はFBだったので、BKラインは全ポジションが違うメンバーになった。
HB団は、強気なSHニック・ホワイト(173㎝、84㎏、29歳)と、SOクリスチャン・リアリーファノ(179㎝、95㎏、31歳)。ウェールズ戦で途中出場し、チームの勢いを引き出したマット・トゥームア(182㎝、90㎏、29歳)は、インサイドCTBに入る。突破力あるCTBテヴィタ・クリンドラニ(192㎝、102㎏、28歳)は、力強い突進でチャンスを作るだろう。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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