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ラグビー ニュース 2019年9月19日

フランスvs.アルゼンチン、「死のグループ」プールCを占う大一番。ラグビーワールドカップ

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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いよいよ、9月20日(金)から始まるラグビーワールドカップ日本大会。

9月21日(土)、大会2日目、開幕戦の日本代表vs.ロシア代表戦に続いて、東京スタジアムで行われるのが、プールCのオープンニングマッチ。過去準優勝3回のフランス代表と前回大会ベスト4のアルゼンチン代表が激突する。

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「レ・ブルー」こと、フランス代表はこれが3度目の出場となるキャプテンのHO(フッカー)ギエム・ギラドを筆頭に、ベテランのPR(プロップ)ラバー・スリマニ、FB(フルバック)マクシム・メダールらが先発。

また、SH(スクラムハーフ)アントワーヌ・デュポン、SO(スタンドオフ)ロマン・ヌタマックの若いハーフ団、セブンズでも活躍したフィジー出身で突破力が光るCTB(センター)ヴィリミ・ヴァカタワらも先発に名を連ねた。

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一方の「ロス・プーマス」こと、アルゼンチン代表は、キャプテンのFL(フランカー)パブロ・マテーラ、前キャプテンのHOアグスティン・クレービー

BK(バックス)では、SOニコラス・サンチェス、CTBヘロニモ・デラフエンテ、FBエミリアーノ・ボフェリなど、7月から8月にかけて行われた「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」に出場していた主力メンバーを揃えた。

フランス代表とアルゼンチン代表は、2007年のフランス大会の開幕戦で対戦し、アルゼンチン代表が開催国のフランス代表を破り大きな話題となった。

さらに、3位決定戦でもアルゼンチン代表が再びフランス代表を下し、同国史上最高の3位となった因縁の対決でもある。

これまで両者は過去に50試合戦い、通算成績はフランス代表が35勝14敗1分と上回っている。だが、この10年間だけ見ると4勝4敗の五分の成績で、どちらが勝つがわからない。

「死の組」と呼ばれるプールCには優勝候補の一角・イングランド代表もおり、この初戦を制した方が決勝トーナメント進出に大きく近づく。

予選プール注目の一戦の1つ、フランス代表vs.アルゼンチン代表は9月21日(土)午後4:15に東京・東京スタジアムでキックオフされる。

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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