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ラグビー ニュース 2019年9月18日

日本代表、開幕戦のロシア戦に挑むメンバーを発表。ラグビーワールドカップ

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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9月18日(水)、都内のホテルでラグビー日本代表が、ワールドカップの開幕となる、20日(金)のロシア代表戦の先発予定メンバーを発表した。キャプテンはFL(フランカー)リーチ マイケルが務める。

2週間前の南アフリカ代表戦で負傷したNO8(ナンバーエイト)アマナキ・レレィ・マフィ、WTB(ウイング)福岡堅樹はメンバー外となった。NO8には姫野和樹、左ウイングにはレメキ ロマノ ラヴァが入った。

FW(フォワード)から見ていこう。第1列はパシフィックネーションズカップ3戦と同じ、稲垣啓太、堀江翔太、ヴァル アサエリ愛となった。

LO(ロック)の2人は4番にヴィンピー・ファンデルヴァルト、5番にジェームス・ムーアとなった。バックローはキャプテンのリーチ、ピーター・ラブスカフニ、姫野の3人だった。

BK(バックス)は、SH(スクラムハーフ)は南アフリカ代表戦で先発した茂野海人ではなく、流大が先発する。控えに目をやると、FWの大きなロシア代表に対してFW6人ではなくFW5人、BK3人と通常のメンバー構成となった。

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ジョセフHCは「LOはそれぞれ違うものを持っているので、今回、そこを変えた。流は非常にいいリーダー。コミュニケーションに自信を持っている選手で、レフリーにも主張できる」。

「まわりにも要求できるので、プレッシャーの中では彼のような存在が必要です。また、リザーブも経験の高い、非常にいいラインナップになりました」と自信をのぞかせた。

キャプテンFLリーチ マイケルは現在の状態を聞かれて「ピークに近いと思います」とコメント。

「前回の南アフリカ戦で、日本代表が何をやらないといけないか、さらにクリアになったし、ピークに近い状態に持って来ている。ただ、1試合1試合、4つの試合で、必ずステップアップしたい」と意気込んだ。

また、リーチはロシア代表で警戒している部分を聞かれて「一番、怖いと思っているのは 相手のメンタリティ。すごく格闘心が強い、格闘技をやっても相撲をやっても強い。そういったメンタリティにすごく圧力を感じる」と話した。

いよいよ9月20日(金)19:45に日本代表が開幕戦を迎える。選ばれた23人が、満員のスタジアムを湧かせて、白星を奪うことができるか。

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◆日本代表、ロシア代表戦 試合登録メンバー
※( )内は所属、キャップ数

【FW】

1 稲垣啓太(パナソニック、29)
2 堀江翔太(パナソニック、61)
3 ヴァル アサエリ愛(パナソニック、9)
4 ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ、12)
5 ジェームス・ムーア(宗像サニックス、3)
6 リーチ マイケル(東芝、63)◎主将
7 ピーター・ラブスカフニ(クボタ、3)
8 姫野和樹(トヨタ自動車、12)

【BK】

9 流大(サントリー、19)
10 田村優(キヤノン、58)
11 レメキ ロマノ ラヴァ(Honda、11)
12 中村亮土(サントリー、19)
13 ラファエレ ティモシー(神戸製鋼、18)
14 松島幸太朗(サントリー、34)
15 ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ、10)

【控え】

16 坂手淳史(パナソニック、17)
17 中島イシレリ(神戸製鋼、3)
18 具智元(Honda、8)
19 トンプソン ルーク(近鉄、67)
20 ツイ ヘンドリック(サントリー、44)
21 田中史朗(キヤンン、72)
22 松田力也(パナソニック、20)
23 山中亮平(神戸製鋼、13)

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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