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ラグビー ニュース 2019年6月24日

フランスが代表候補メンバーを発表。6月25日から順次合流。ラグビーワールドカップ

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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6月18日、過去にワールドカップ(W杯)で3度の準優勝を誇るフランス代表のジャック・ブリュネルHC(ヘッドコーチ)はラグビーワールドカップに向けた代表候補選手(スコッド)31名、バックアップ6名を発表した。

なお、フランス代表は2016年12月より、協会の方針もありフランスのパスポートを持っている選手しか選ばないようになった(それ以前から代表に選出されている外国出身選手は特例)。そのため、今回の37名は全員がフランスのパスポート保有者となった。

ワールドカップ最終スコッドは9月2日に発表される予定だが、ケガなどがなければ、現在の31名がそのまま来日する見込みだ。

代表候補選手は6月25日から、TOP14のレギュラーシーズンで終えた選手から順にトレーニングに参加する。

7月1日には、プレーオフの初戦で敗退したクラブの選手たちが合流し、7月6日にはナショナル・ラグビー・センター(CNR)に全ての選手が集う予定だ。

「これが最後のワールドカップ」と名言しているブリュネルHCは選手選考に関して「ケガ人が出なければこの31名が日本に行きます。バックアップの6名はその場合チャンスがある。

(このような判断をした理由としては)、身体的な強化だけでなく、集団を作り上げるという人間的側面も考慮している。

選手たちはそれぞれ明確な目標を設定する必要があるし、過去に選考を巡ってチームが壊れることがないように、明瞭でありたいということです。

これはこの2~3年で出た結論です。我々は(他の強豪から見ると)スピードであったり、ワークレイトであったり、努力の面など様々な面で他に遅れをとっていました。このグループはそうした面を満たしていると思います。

私たちは最高のところに近づきたい。そして技術的な基準を超えて、チームとして共生する能力があるかどうかということも重要です。25歳以下の選手が多いです。

しかし、HOギレム・ギラド、ルイ・ピカモル、SHマクシム・マシュノー、FBマクシム・メダールなどの経験豊かな選手もいます。

バランスがいいと思います。この(若手とベテランの)化学合成がうまく機能することを期待しています」と話した。

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