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ラグビー ニュース 2019年5月29日

日本と同プールのアイルランド代表もトレーニングスコッドを発表。ラグビーワールドカップ

ラグビーニュース by 斉藤 健仁
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5月27日、ラグビーワールドカップで日本代表と同じプールAに入ったアイルランド代表は、ワールドカップに向けて6月中旬に始まる準備キャンプのために、44人のトレーニングスコッドを発表した。

もちろん、キャプテンHO(フッカー)ローリー・ベスト、世界有数のSH(スクラムハーフ)のコナー・マレー、昨年度の世界最優秀選手賞に輝いたSO(スタンドオフ)ジョナサン・セクストン、若手で活躍しているCTB(センター)ギャリー・リングローズ、WTB(ウィング)ジェイコブ・ストックデールらが選出された。

44人の中にはノンキャップ選手の2人、インブランド出身の万能BK(バックス)マイク・ヘイリーと南アフリカ出身のLO(ロック)ジーン・クラインが含まれる。

また、レンスターの2人、56キャップのFL(フランカー)ショーン・オブライエンと11キャップのFLダン・リーヴィーがケガのためメンバーから外れた

アイルランド代表はプレシーズン期間中、通常の本拠地であるメイヌースだけでなく、ゴールウェイとリムリックでキャンプを張り、プレシーズンマッチとでは、イタリア代表(8月10日)とウェールズ代表(9月7日)とアビバ・スタジアムで対戦する。

さらにトゥイッケナム・スタジアム(8月24日)でイングランド代表戦、プリンシパリティスタジアム(8月31日)でウェールズ代表戦が予定されている。

アイルランド代表を指揮するジョー・シュミット ヘッドコーチはこうコメントした。

「4つの地域のクラブがプロ14で全てプレーオフに出場し、シーズンを通して素晴らしい仕事をした。選考には非常に僅差の判断であり、コーチンググループは選手たちが、どれだけ一生懸命プレーしているかを非常に意識しているので、スコッド選考は常に難しいプロセスだった。

ワールドカップを控えて、シーズン前の練習や テストマッチシリーズに没頭する前に、数週間はリラックスして過ごすのが理想的です。けが人の状況もあるので、のちに1人、1人スコッドの追加があるでしょう」

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