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ラグビー コラム 2018年11月29日

レフリーのアンガス・ガードナー氏、ファレルのタックルに対する自身の判定について「ペナルティが与えられるべきだった」。

ラグビーニュース by J SPORTS 編集部
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豪州のアンガス・ガードナー レフリーは、主審を務めた11月3日のイングランド代表×南アフリカ代表で、イングランドのSOオーウェン・ファレルが、南アフリカのCTBアンドレ・エスターハイゼンに対して行った上半身へのタックルに対し、ビデオ判定の末に反則を取らない決定を下したが、スカイスポーツのポッドキャストのインタビューに「他のレフリーと議論した結果、一般的なコンセンサスとして、おそらくはペナルティが与えられるべき結果だった」と語った。11月28日に海外の複数メディアが報じた。

勝敗を分ける後半ロスタイムの判定だったため、大きな議論を呼んでいた。SOファレルのタックルによりCTBエスターハイゼンは落球し、そのボールをイングランドが蹴り出して試合終了。ビデオ判定の結果イングランドが12-11で勝利したが、もしも危険なタックルと認められていた場合、南アフリカは3点が入るペナルティーゴールを選択して逆転を狙うこともできた。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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