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【PR】岡田准一がブランドアンバサダー就任。ランドローバー・ディフェンダーは『不可能を可能にする』
モータースポーツコラム by J SPORTS 編集部ブランドアンバサダー就任した岡田准一さん。
オールアルミ・モノコック・シャシー、4輪独立懸架サスペンション、そしてジェリー・マクガバンによる新デザインのボディを採用するなど大幅な近代化を果たし、2019年の登場から世界中で大ヒットを続けているランドローバー・ディフェンダー。
このたび導入された2026年モデルでは初のマイナーチェンジを実施。外観ではヘッドランプのデザインやジオメトリー、ボンネット・インサート、フロントバンパーを変更し、テールランプもフラッシュサーフェス化。さらにインテリアでも13.1インチのタッチスクリーンが採用されるなど大幅な進化を果たした。
加えて110に2.0ℓ直4ガソリン・ターボ・エンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたPHEVを初設定。また最高出力635ps、最大トルク750Nm(ダイナミックローンチモードでは最大 800Nm)を発生する4.4ℓV8DOHCツインターボを搭載するディフェンダーOCTA(オクタ)にも、各部をブラックアウトした新グレード、ディフェンダーOCTA BLACKが追加されている。
ディフェンダーOCTA BLACK
そんなランドローバー・ディフェンダーのブランドアンバサダーとして、新たに俳優の岡田准一さんが就任。ディフェンダーOCTA BLACKの前で、その意気込みを語った。
「アンバサダー就任を非常に光栄なことだと思うとともに、運命的なものを感じます。というのも若い頃からジャガー・ランドローバーの車をずっと乗り継いできました。そして昨年からはディフェンダー130に乗っています。今自分の年齢でどういうことやっていくのか、どういうスタイルでいたいのかを考えた時に、タフでラグジュアリーを両立している車が僕の今、目指すところであるなと感じて、ディフェンダーを選びました」
「タフであるために、常に挑戦していたり、歴史を継承しながら、どう進化していくかを考えている。そういう人でありたいという理想を込めて乗っているので、自分が思い描いていたカッコよさを体現しているディフェンダーのアンバサダーに選ばれたことを光栄に思います」
ディフェンダーは『不可能を可能にする』という精神のもと、冒険と挑戦の象徴としてブランドの歴史を刻んできた。岡田さんはそこにも自分の生き方、考え方に共感する部分があるという。
「積み上げてきた技術とか、誇りとか、やってきたものをどう新たに変えていくか? それは僕もスタイルとして持ち続けてきたものでもありますし、本物の技術や本当の強さってなんだろうと考えてきた自分にとってフィーリングが合う。世の中には不可能なことはたくさんあると思いますが、最初からできないと決めつけないようにしようと頭にいれています。これまでアイドルをやり、俳優をやり、アクションや、プロデューサーをしたりと、いろんな幅をもちながら歳を重ねていって、止まらず進み続ける興味、変わることを恐れない、でも本質は変わらないという自信。この2つを両立させて不可能を可能にする、挑戦し続けるというのは、これからも続けていきたいと思います」
マグナス・ハンソン社長と岡田准一さん
このようにディフェンダーの精神に共鳴する岡田さんのアンバサダー就任に伴い、ジャガー・ランドローバー・ジャパンでは岡田さん出演のブランドムービーを公開する(https://www.landrover.co.jp/defender/defender-2026-campaign.html)こととなった。
「洗練されたチームでクリエイティブな現場でした。その際、CMに登場したディフェンダーOCTA BLACKに乗ったのですが、 OCTAモードを切り替えたときのパワーや音、ステアリングを通じて伝わる迫力に、“あ、本物がこの中にあるんだ”って思いましたね。世界一過酷なダカール・ラリーに初参戦して優勝したことが示すように、ディフェンダーはタフなのにしなやかな唯一無二の存在であることと実感しました。こういうふうになっていきたいなという想いを掲げながら車に乗れるっていいなと思いました」
では岡田さんにとってディフェンダーとは、どういう存在なのか? 改めて聞いてみた。
「時にタフで、時にラグジュアリー。いろんな気持ちにさせてくれる車だと思います。仕事にいくのも、伝統文化を取材に行くのも、ディフェンダーを自分で運転していくことが多いんですが、車とともに新たなことを知る、チャレンジをする、いろんな気持ちを共有してくれるパートナーであると思います。僕自身、ディフェンダー130に乗っていますけど、めちゃくちゃ運転しやすくて、共にどんなところにもいける。ただ都内で彼のポテンシャルは発揮しきれないので、ぜひ一度ダカール・ラリーのようなところに行ってみたいですね」
「ディフェンダーは一目見た時のカッコよさもあるけど、実際に触れてみたり乗ってみたりすると、使いやすさとか強さとか、まっすぐさっていうことを感じるクルマだと思います。『不可能を可能にする』という言葉は僕もすごく好きな言葉で、自分を鼓舞する力があると思います。ディフェンダーというクルマには、不可能と思えるようなことも、挑戦したりサポートしたりしてくれるような心強さがあるように感じています。ディフェンダーの唯一無二の操作性には絶対的な自信があると思いますし、信頼があると思います。ぜひ皆さんも体感していただけたら嬉しいと思います」
J SPORTS モータースポーツ【公式】
【PR】岡田准一 「DEFENDER」ブランド・アンバサダーに就任会見
また会場ではジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長が、現行ディフェンダーが発売以降、日本で大きな成功を収めランドローバーにとって世界で5番目となる重要な市場となったうえで、2026年3月までの売上は前年比で23%向上したことを明らかにした。
そのうえで今回、“不可能を可能にする”というディフェンダーのフィロソフィーを体現している岡田さんと強力で完璧なパートナーシップが結ばれたことは、ディフェンダーにさらなる飛躍をもたらしてくれることになりそうだ。
文:J SPORTS編集部
J SPORTS 編集部
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