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モーター スポーツ コラム 2022年4月27日

大嶋和也選手(No.14 ENEOS X PROME GT Supra)「自分たちの実力で獲ったポール・トゥ・ウィンだなという実感がある」

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
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14号車 ENEOS X PRIME GR Supra

開幕戦を制した14号車 ENEOS X PRIME GR Supra

レースでの出来事をドライバー自身に振り返ってもらう「SUPER GT あの瞬間」。2022年シーズンも引き続き、映像とコラムでお届けします!

レース終盤になって波乱の展開が訪れた開幕戦の岡山大会。レースを制したのは、No.14 ENEOS X PROME GT Supra。大嶋和也&山下健太両選手が岡山での連覇を達成した。レースでは、チェッカーを目前にハプニングもあり、かなりハラハラドキドキの展開だったようで……。お疲れ気味なのか、いつもとは異なるハスキーな声で大嶋選手にシーズン初戦を振り返ってもらった。

──昨シーズンの岡山は予選2位からの逆転優勝。今回はPtioWとさらにバージョンアップした勝利だと思います。改めて今のお気持ちを聞かせてください。
大嶋:ルーキーレーシング、去年できたばっかりですが、(チーフエンジニアの)阿部(和也)さんと主要なメンバーが変わってなかったということもあって。(昨シーズンの開幕戦では)クルマが速くて、展開にも恵まれて2位スタートから優勝できたんですが、その後はチーム力だったり足りない部分が結構あって、なかなか結果がついてきませんでした。(今シーズンに向けて)その辺をしっかり補強したので、今年のポール(ポジション)と優勝は自分たちの実力で獲ったポール・トゥウィンだなという実感があるし、去年の優勝よりもかなりうれしく思っています。

──今シーズンは、日産勢はZ、ホンダ勢は新型NSX-GTとニューマシンを投入。三つ巴の戦いが激しくなると予想される中、GR Supraでチームはどういう準備をして開幕戦に挑んだのですか?
大嶋:クルマのスピードに関しては、去年から十分に手応えはありましたが、チーム力……ピット作業だったり戦略面での経験が少なく(ライバルたちに)負けていたので、(シーズンオフの)テストから、決勝を見据えて燃費のセーブの仕方やレースで強く戦えるセットの方向性だったり……しっかり時間を割いてやっていました。予選よりも決勝でしっかりと実力を出せる準備をしてきました。

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