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おお、岡山の空の神よ!
あなたは、女神なのか?
そんなに新人女性ピットリポーターにお嫉妬なされるか?
5年前の開幕戦も新人女性リポーターのエイミーに対してレース途中で雨などパラつかせて、お嫉妬召されたのを記憶しておりまする。
今シーズンからピットリポーターに就任した竹内紫麻さん。番組製作陣から「シマシマ」のニックネームを押し頂いておりますが、ご本人は、それを好んでおられるかどうか定かではありませぬ。ボクは独自に「シ▲シ■」と呼ばせていただいております。
そして今回は、Super GT番組の春日の局、エイミーもドライバートークショーの助人に馳せ参上、ステージに登場したものだから、岡山の空の神は、ビッグジェラシー200%倍増!♪雨、雨降れ、降れ、もっと降れ♪八代亜紀状態!天気予報などイートシット!ゴッデスパワー全開!で雨脚を強められたのでありますね。
さて、決勝は32周したけれど、セイフティカー(SC)スタートを含めてSC出動4回。赤旗中断2回。実際に各車がレーシングスピードで走行できたのは7周と半。そんな状況にあっても順位変動があって、GT500、GT300両クラスでトップが入れ替わるシーンがあった。そして、GT500クラスは接触によって順位が代わってしまい、昨年のチャンピオンマシン1号車はグラベルにストップ、ラップダウンしてしまった。
決勝のライブ中継では何とかお知らせできたのですが、レース終了決定から約一時間後に裁定が下って1号車と接触してしまった17号車にペナルティが科せられた。それは、30周時点の順位、タイムに34秒(ドライブスルーペナルティ相当)が加えられ、17号車は、14位となり、8号車が優勝。トップ2台の接触が無くて、そのままレースが進んでいたのならホンダNSX-GTが表彰台独占だったかもしれない。
ぐしょぐしょに濡れてウエットマウス。寒さに震えながらもシ▲シ■も頑張りました。おじさんは、レーシングスーツの下に極暖ヒートテック上下とマイクロフリーツを着込んで「太ったんじゃない?」との声に、太って見えようが寒いよりマシだ。ケッ!と思いながらも、微笑み返しのキャンディーズ。
スケジュールが押したために、ピットエリアーを駆け巡って、レース後の取材をこなし、レンタカーで岡山駅へ移動。新幹線へ飛び乗り、お弁当を貪り、酎ハイのシークワーサー風味の力を借りて、爆睡。東京駅からは地下鉄の終電にダッシュして間に合って、無事帰宅。
幸いに拙宅の山の神は、お風呂とおつまみ&お酒を用意してくれておりました。岡山の空の神よ、見習えっつぅの!!!<あんごうたれ!>
高橋 二朗
日本モータースポーツ記者会。 Autosport誌(英)日本特約ライターでもあり、国内外で精力的に取材活動をするモータースポーツジャーナリストの第一人者。1983年からルマン24時間レースを取材。1989年にはインディー500マイルレースで東洋人としては初めてピットリポートを現地から衛星生中継した。J SPORTSで放送のSUPER GTのピットレポーターおよび、GTトークバラエティ「GTV」のメインMCをつとめる。
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