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バスケット ボール コラム 2021年4月28日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:牧隼利(琉球ゴールデンキングス #88)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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牧隼利(琉球ゴールデンキングス #88)

Q 元々シュート力が持ち味だったはずだけど、今シーズンは2Pがここまで成功率48%。ディフェンス最優先だと思いますが、やはり3Pの精度を上げることがチームにとってプラスになるだけでなく、相手に脅威を与える意味でも重要という意識はありますか?
「もちろんです。練習していますが、ちょっとそこは課題です」

Q 試合は2点差の惜敗になりましたが、沖縄アリーナで最初のゲームを戦ってみての印象は?
「シンプルにめちゃくちゃ悔しかったというのがある一方で、負けたのにこんなことを言うのは恐縮なんですけど、シンプルに楽しかった。バスケットが違う感覚であのコートでやることで楽しめた、お互いに楽しんでいるなというのを感じました」

Q 沖縄アリーナでCSのセミファイナルまで戦えることの意味をどう捉えていますか?
「そこを取るため、リーグ優勝を目指すためにやってきたので、そこは大きなアドバンテージになると思います。あのアリーナを沸かせられるような、一番上の席の人まで届くようなバスケットができたらなという風に思っています」

Q これまでのチームの戦いぶりを振り返って、CSに向けてのカギはなんだと思います?
「客観的にキングスを見た時に、どこにでも勝てる力がある一方で、どこにでも負けてしまう試合がどうしてもあって、そこの波というか、悪い時間帯を引き続かせてしまうといつも負けるというパターンが多い。そういった意味で安定してやるべきは、ディフェンスのほうにフォーカスすることだと思う。オフェンス力を持った選手が僕以外にもたくさん先輩たちにおられますし、そういった面でディフェンスでチームを少しでも安定させられるように貢献できていければと思っています」

Q 牧隼利が感じる琉球ゴールデンキングスのカルチャーとは?
「目標はチャンピオンシップ優勝である一方で、目的は沖縄をもっと元気にという掲げられているモットーが、本当に目的になっているなと感じていて、この目標以上にここを僕たちは大事にやっているし、それを球団全体として浸透しているというのが、キングスのカルチャーとして僕は1年半くらいですかね、やっていてそう思います」

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