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バスケット ボール コラム 2021年1月12日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:永吉佑也(京都ハンナリーズ #43)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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永吉佑也(京都ハンナリーズ #43)

川崎ブレイブサンダースから京都ハンナリーズに移籍してから4年目の今シーズン、永吉佑也の存在はより重要度を増している。その理由は、外国籍にマッチアップを任せられるフィジカルの強さに加え、得点源のガードであるレイヴォンテ・ライスの出場機会を確保するという意味もある。なかなか上昇気流に乗れないシーズンを過ごしている京都だが、永吉は徐々にいい方向に進んでいると認識。チームの現状を中心に、永吉がZoomでのインタビューで答えた内容を紹介する。

Q 川崎でアウェイで連勝した後に4連敗。なかなか波に乗れないシーズン前半についてどんな印象を持っていますか?
「今27ゲームですかね、確か。およそ前半を終えたところで、チームとして今シーズンに至ってはヘッドコーチも変わっていますし、新しいメンバーもたくさんいて、探り探りじゃないですけど、自分たちのいいところや悪いところの共通認識を深める時間がどうしても必要だったというところで、そこを試しながらやってきて、徐々にチームとしてよくなってきているなという感覚は確かにあるんです。よくなってきているが故に、接戦を落としてしまったり、川崎戦は接戦で勝てましたけど、勝てたなという試合を落としてしまったとかという部分で、すごく苦い思いをしています。徐々にですけど、ステップアップしている感覚は掴みながらも、まだまだ成長段階なので…。接戦に持ち込んだ時に勝てるチームになっていきたいと思います」

Q 開幕時から失点が多く、ディフェンスで苦戦してきた理由は?
「個人的な感覚ですけど、まずファストブレイク。速い展開を狙われていて、そこをしっかりチームとして対応できなかったという部分が、ここ最近だと勝っている試合はあまり狙われていないのかなと思ったり、負けている試合だったら狙われているなと感じるところが多くて、しっかりハーフコートに戻ってディフェンスできるような自分たちの展開を作らなければいけないというのは感じています。ディフェンスで言えば、まだコミュニケーションでのミスが多いですし、ヘッドコーチが素晴らしいゲームプランを作ってくれたにも関わらず、選手たちがそれを実行できていなかったりとか、選手たちにもまだ甘さがたくさん残っているなという部分は感じています」

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