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バスケット ボール コラム 2020年12月1日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:今村佳太(琉球ゴールデンキングス #30)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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今村佳太(琉球ゴールデンキングス #30)

自分をよりレベルアップしたいという思いから、本拠地を新潟アルビレックスBBから琉球ゴールデンキングスへの移籍を決めた今村佳太。これまでの15試合が先発とベンチからの起用がほぼ半々ということからも、チーム内での競争が激しいことは理解できるはずだ。しかし、10月の島根スサノオマジック戦で22点、16点を記録するなど、得点源の一人として少しずつ活躍の機会は増えている。高校時代は無名、地方の大学からB1で活躍できる選手へと飛躍していった今村に、12月2日のリーグ戦再開を前に話を聞いた。

Q 新天地の琉球で15試合、レギュラーシーズンの4分の1を戦いました。チームへのフィット感や役割の遂行レベルなどの手応えはどんな感じですか?
「僕のチームとしての役割というのは得点力であったり、ハードなディフェンスを求められていると思うんです。そこの部分で少しずつ手応えはあるんですけど、まだチームから求められているものを完全に遂行できていると思っていないですし、僕自身もまだまだできると思っています。これをしっかり残りのシーズン、完成度を高められるようにしていくのがベストなのかなと思います」

Q 新しいチームへの順応でちょっと苦労しているところは?
「以前所属していた新潟だと、オフェンスの部分では中心として全部任されていたんですけど、琉球に移籍してきてからは限られたチャンスを生かさないと、自分の強みが出てこないなと思っています。そこはしっかり、プレータイムもそうですし、限られたチャンスの中で、特にオフェンスですけど、モノにしていかないと自分としてもうまく結果につながらないというところで悩んだところはありました」

Q キングスに移籍して良かったと思えるところは?
「僕としてはディフェンスの部分がすごく大きくて、なかなか自信を持ってディフェンスを強みと言えなかったので…。その中で練習もそうですし、激しいディフェンスがキングスの売りなので、そこを自分としてもチャレンジしていけているとのがすごくいい部分なのかなと思います」

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