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バスケット ボール コラム 2019年12月24日

【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 10】筆者独断による今週のスターたち

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 10】

★★★:ジョシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ #55)

今季好調なサンロッカーズ渋谷相手に、2試合連続の30点以上(31点、34点)を奪い、トータルで9本の3Pシュートを決める大活躍だった。特に土壇場まで縺れた12月22日の第2戦では、1点リードで迎えた残り49秒に左コーナーから3Pシュートを成功。オフェンスを2回しなければ追いつけない点差に広げたということでも、ビッグショットだった。初戦では得点源としてだけでなく、ケンタッキー大時代からの武器であるリバウンドで13本を記録してのダブルダブル。EFFも36と32という数字からすれば、★★★にふさわしい。


【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 10】

★★:田口成浩(千葉ジェッツ #5)

横浜ビー・コルセアーズ戦で今季初となる2試合連続の2ケタ得点で勝利に貢献した。1戦目で4本の3Pを含む13点を奪うと、2戦目は完全に火がついた状態となり、今季ベストとなる19点をマーク。試合は1Qから千葉が完全に支配する展開になったが、3Qに3本の3Pを決めるなど11点を奪い、チームをさらに勢い続ける要因となった。横浜との2試合で16本中9本の3Pシュートを決めたことで、今季の成功率は41.4%まで上昇。今季の千葉は純粋なシューターが少ないだけに、田口の活躍は今後への明るい材料と言える。


【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 10】

★:ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス #22)

三遠ネオフェニックスと対戦した先週末、ロシターは1戦目でトリプルダブル目前という27点、9リバウンド、9アシストというオールラウンドなパフォーマンスで勝利の原動力になった。2戦目は今季で最も短い23分28秒と出場時間ながら20点、8リバウンドという効率のよさを発揮し、チームの連勝を12に伸ばす要因となった。日本人として帰化してプレーするようになった名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦以降の7試合、ロスターのFG成功率はすべて50%以上。三遠との2連戦は70%(30本中21本成功)という高確率だった。

文:青木 崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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