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バスケット ボール コラム 2019年4月22日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 25】 ミニインタビュー:ジャスティン・キーナン(秋田ノーザンハピネッツ #40)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 25ミニインタビュー:ジャスティン・キーナン(秋田ノーザンハピネッツ #40)

今季秋田ノーザンハピネッツの大黒柱として奮闘し、平均22.8点がB1全体で3位にランクイン。201cmとフロントラインの選手としては決して大きくないが、120kgという幅のある体格を生かしたフィジカルなインサイド、3Pも決められるシュートレンジの広さは、対戦相手にとって厄介そのもの。栃木ブレックスとのシーズン最終戦で38点、11リバウンドを記録した後、チームのことや日本での1年目について話を聞いた。

Q 来シーズンにチームが向上するためのカギは?
「もっと勝ち星を増やさなければならないのは明らかだけど、今はチームとして何をしなければならないかを言うことができない。私は選手である以上、チームのシステムに則ってやることを全うするしかない。いい土台はあるし、組織もしっかりしているし、選手も揃っていると思うから、うまくいく方法を見つけ出すだけだ。B2から戻ってきてタフな地区で戦うことは、大学で例えるならば1年生がそのレベルに慣れるまで大変さみたいなもので、2年生になればまったく違ったシーズンになる。すべてを話すわけにはいかないけど、選手としてやるべきことをやり、ステップアップしていくだけだ」

Q B1で活躍できることを示したと思いますが、この1シーズンのプレーについて、自身ではどう評価しますか?
「言葉で表現するのは難しいよ。今季すごくいいゲームはあったけど、チームの結果にプライドを持っている。チーム最優先だよ。もし、平均が13点、2リバウンドであっても、我々がチャンピオンシップを獲得できれば、平均40点、20リバウンドを記録するよりもハッピーになる。自分のパフォーマンスを悲観的には見ていないけど、個人の数字よりもチームの成功が大事だ」

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