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バスケット ボール コラム 2019年1月28日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 15】筆者独断による今週のスターたち

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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★★:寺園脩斗(三遠ネオフェニックス #4)

脱サラしてプロとなって1年目の今季、出場時間にバラツキがありながらもローテーション入り。23日のシーホース三河戦でチームは敗れたものの、13分19秒間で3P1本を含む7本中5本のFG成功、フリースローも4本すべて決めての15点を奪った。26日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦でも13点。7本中5本のFGを成功(3Pが2本)させ、アシストも2本決めるなど、ベンチスコアリンングで存在感を発揮。名古屋との2戦目は5点に終わったといえ、この3試合で犯したターンオーバーの数が2本だったことも高評価にした理由の一つ。

★:遠藤祐亮(栃木ブレックス #9)

23日のサンロッカーズ渋谷戦は、7本中2本のFG成功の5点に終わった。しかし、マッチアップするベンドラメ礼生を2点に抑え、B1屈指のディフェンダーとしての仕事を成し遂げる。川崎ブレイブサンダースとの2連戦では、スコアラーとして計算できる存在になったことを改めて証明するかのように、1戦目で18点、2戦目で20点を奪って勝利に大きく貢献した。この2連戦に13本中6本決めるなど、今季の3Pシュート成功率45.4%がB1全体で2位。ここ13試合中11試合で2ケタ得点と、質の高いプレーを継続している。

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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