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バスケット ボール コラム 2018年12月28日

【ウインターカップ2018 コラム】報徳学園「全部出し切れた」、実りある8強で幕

バスケットボールレポート by 平野 貴也
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報徳学園 No.9 丹羽綺希

報徳学園 No.9 丹羽綺希

どんな試合でも負ければ悔しい。しかし、戦い切れたチームは、敗戦の中にも実りがあるものだ。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は27日に第5日を行い、男子の報徳学園(兵庫)は、71-81で中部大学第一(インターハイ準優勝)に敗れてベスト8で敗退した。

挑戦者らしく、リスクを怖がらない戦術で堂々と挑んだ。報徳学園は、あえてボールを持たせる選手を作り、ボールが渡るタイミングでプレッシャーをかけるトラップ、マークする選手を変えてミスマッチを起こすチェンジングなどを仕掛けて、中部第一に対抗した。しかし、第3ピリオドになると、ゴール下エリアへの侵入を防ぐゾーンディフェンスに対し、相手が高精度の3ポイントシュートで応戦するようになり、ペースを奪えなかった。最後まで抗い続けたが、第4ピリオドでは18点差まで広げられ、最後は10点差まで縮めたところでタイムアップとなった。田中敬監督は「もう少し試合の流れを引き寄せるプレーができたり、ミスを少なくしたりできれば、勝敗は分からなかったかなと思う。でも、攻守ともに持っている力は、全部出し切れた」と試合を振り返った。

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