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バスケット ボール コラム 2018年12月17日

ウインターカップスペシャルインタビュー 三代目J Soul Brothers 山下健二郎

ウインターカップコラム by J SPORTS 編集部
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Q 指導者がいない中で、キャプテンとしてどんな風にチームを盛り上げていきましたか?

山下:最初は本当にプレッシャーでした。で、1つ上の先輩、2つ上の先輩が言っていたことや練習の組み立て方を思い返してはみんなに伝えていましたが、同級生には、俺一人で引っ張っていくだけではムリがあるので、同級生全員の力で盛り上げて欲しいと正直に言いました。その時、改めて指導者の大切さもよくわかりました。僕はデビュー前、EXPG(※ダンス&ヴォーカルスクール)でインストラクターをやって経験があるのですが、その時の経験も含め、いきなり難しいことをやらせてつまらないと感じさせてしまわないよう、まず興味を持ってもらい、なにも考えずに楽しく、失敗を恐れずに体を動かしてもらう。そこがチーム全体を盛り上げる第一歩かなと考えていました。

Q 高校2年の学園祭で初めてダンスに出会ったそうですが?

山下:文化祭の出し物としてみんなで踊ろうということになって、友達に誘われて初めてダンスに出会いました。3年生のときも同じように踊って、それがダンスをするきっかけになってここまでずっと踊っています。

Q バスケットボールとダンスに共通する魅力を教えてください。

山下:バスケに限らず、部活をやっている人は体力もあるし、体も動かせると思います。バスケには軽いフットワークが必要ですし、その点でダンスにはすんなり入れましたし、ブレイクダンスを踊るのには合っていたと思います。ただ、体力面では助けられましたが、細かい動きだったり、かっこいい魅せ方というのは一からのスタートでした。

Qバスケットボールで学んだことが今の仕事でどんな風に生きていますか?

山下:バスケもダンス同じように楽しいものですが、ダンスは表現で、バスケは勝敗が付く。そこに違いがあるかもしれません。ただ、1つ言えることは、どちらも練習がすべてです。練習でやったことしか出ない。練習なしでは奇跡なんて起きない。地道に練習でやったことが勝利につながっていきます。ダンスをやり始めた頃、コンテストに出たり、いろんなクラブでショーケースとして踊ることがありました。そのときのお客さんの反応を見て、自分たちに足りないものはなにかを考えました。それがバスケの試合だったとしても、敗因を考えて、次はこうしようと組み立てる。これはバスケやダンスだけでなく、勉強でも同じだと思います。テストで点を取れなかったら、その理由をしっかりと考えて、次に生かすことが大切です。

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