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バスケット ボール コラム 2018年10月23日

【Bリーグ 2018-19第5節 千葉 vs 北海道プレビュー】過去2シーズン、北海道は千葉に全敗。千葉#3マイケル・パーカーへの供給源を断ち、今節こそ勝利が欲しい。

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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第5節は同地区同士の対戦カードが組まれている。優勝争いは勿論、CS出場の枠を争う意味での、シーズン序盤の1試合が大きな意味を持つ。それは過去2年のB.LEAGUEの各チームの命運を見ても明らかだ。また、クラブの持つ背景、地域柄、直接対決での培われてきた関係性を持つチームも多い。同地区同士の対戦は特別な意味合いを持つ。

千葉と北海道も、特別な関係性を持つチームの組み合わせの1つである。戦績の部分では、B.LEAGUE開幕からの過去2シーズン、ここまで千葉が14連勝中、競った試合も演じているが最終スコアだけを見れば10得点以上の点差になった試合も多い。千葉は北海道を相性が良いと言っても良いかもしれない。北海道にとっては、このまま白星を献上するわけにはいかない因縁の相手である。

1週間前の対戦では、マンツーマンとゾーンディフェンスを駆使し、相手のリズムを狂わそうとする北海道に対し、千葉の的確なオフェンスが光った。PG#2富樫勇樹、SG#27石井講祐の的確な状況判断の良さが光った。両選手ともに高確率の3Pシュートを武器の1つとするが、同じぐらいにゲームに勢いを与えるのが的確なパスだ。

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