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バスケット ボール コラム 2018年10月17日

【Bリーグ 2018-19第3節 東京 vs 栃木 プレビュー】優勝経験を持つ両者の、今後の浮沈を占う試合

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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2シーズン目は、対照的にA東京が全6試合で勝利。栃木にジェフ・ギブスが復帰、新加入の#31喜多川修平が3Pシュート成功率で存在感を増す中でも、譲らない。まるで、昨シーズンのリベンジを胸に秘めているかのように、高い集中力を見せ、ルカ・パヴィチェヴィッチHCが掲げる国際基準のバスケットボールへの歩みを進めているようにも見えた。

ここまで両チームともに全勝。ともに光るのはディフェンス戦術の遂行度だ。圧倒的なパワーでインサイドを制圧するジョシア・スミス、アウトサイドからの攻撃を得意とする富山グラウジーズに対し、栃木は#4ジェフ・ギブスをマッチアップに選定。ローポストにボールが入る瞬間に#22ライアン・ロシターがダブルチームを仕掛け、スミスに攻める隙を与えない。残り3選手が規律正しく連動する事で、パス回しからの展開を封じた。『ディフェンスを頑張って速攻』は栃木の得意とする形。それを実現する為、コーチ陣が考案したチーム戦術を見事に遂行した。

A東京は、シーホース三河に対し77対69、66対55で連勝。昨シーズンに築いた礎は、オフェンスだけではなくディフェンスでも強固。ボールマンに対するディフェンス力をベースに、ヘルプを要するか否かを的確に判断。無駄なヘルプで相手チームにチャンスを与えず、隙が無い。

両チームの対戦では、3番ポジションでのマッチアップに注目したい。A東京は、屈強な肉体を活かし、守備で相手エースを苦しませる#13菊地祥平、一瞬の隙を見逃さないスティールで戦況を一変させる#6馬場雄大に注目したい。

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