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バスケット ボール コラム 2018年3月26日

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 22】外国籍選手の多くが気にするマーチマッドネス。三河の新戦力は母校がファイナルフォー進出で大喜び

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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コートニー・シムズ(シーホース三河)

Bリーグでプレーする外国籍選手の多くが、NCAAディビジョン1の大学出身。シーホース三河の桜木ジェイアール(1995年のUCLA)、琉球ゴールデンキングスのヒルトン・アームストロング(2004年のコネチカット大)、アルバルク東京のジャワッド・ウィリアムズ(2005年のノースカロライナ大)のように、NCAAトーナメントで優勝を経験した選手もいる。彼らの母校愛は非常に強く、3月になるとNCAAトーナメントの結果をすごく気にしている。彼らからマーチマッドネスの思い出を聞くことは、この時期にBリーグを取材する楽しみの一つだ。

第1シードが第16シードに初めて敗れるなど、例年以上に波乱の多いNCAAトーナメントは、3月31日と4月2日に行われるファイナルフォーを残すのみ。ファイナルフォーまで勝ち上がったチームのOBをチェックしてみると、B1では2月にシーホース三河に加入したコートニー・シムズとアルバルク東京のランデン・ルーカス(カンザス大出身)の2人。ミシガン大出身のシムズは、4年間3度20勝以上の成績を残しながらも、一度もNCAAトーナメントの舞台を踏めなかった。

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